コダックのぼやき -22ページ目

コダックのぼやき

よいこはまねしないでね

飯盛山には色々なものに噛み付く人が住んでいるらしい。


飯盛山で御朱印を書きながら態度の悪い客に噛みつき


豪雪で除雪車が来ないことに激怒して市長に噛みつき


今度は、飯盛山の入口に開店した「赤べこランド」に噛みつき始めた。



知らない人が多いのだが、会津若松の飯盛山入口に最近オープンした「赤べこランド」は



白河にあるだるま屋が経営している。



白河でも「だるまランド」をオープンさせて



いわゆる変わり種のだるまや赤べこを販売している。



福島ではお馴染み「酪王カフェオレ」とコラボしさせたり


東北新幹線の塗装を赤べこに施したり



まぁ、とにかくアイデアがすごいのだ。



しかし、当該人物はそれに噛み付いている。





一見正論なんだけどね。


実は私も会津人の端くれとして


よりによって飯盛山の入口に赤べこランド作るかよ…と心配はしていた。



飯盛山は会津若松の有名観光地。



そこに何も知らずに訪ねてきた人達は、パッと目に入った変わり種を手にとって


お土産で喜ばれるよねって買って行くの、凄くよくわかるもの。



でもね、赤べこの変わり種は赤べこランドができる前から多くはないけどあったんですよ。


例えばこれ。




これは大河ドラマ「八重の桜」を記念して作られたもの。


ふと欲しくなって何年も前に飯盛山に買いに行ったんですよ私。



「絵付けの模様には意味がある」というなら、あの人はこれに何故噛みつかないのか。



確かに、赤べこランドはカプセルトイの赤べこまで作って


小中学生なんか皆そっち買うようになったから


そりゃ、保守的な考えの人には面白くないだろうし


ましてやそれが白河の会社だからね。


私は正直な所


他地域の企業を脅かすようなやり方は好きではない。


でもそれでも、会津に足りなかったモノを取り入れて


会津を賑やかにしてくれているなら


感謝しろとは言わないけど


もう少し心広くして許容してもいいのではないかと思う。



赤べこを知る、赤べこに親しむきっかけは何でもいいのだから。














伯母の通夜式に参列してきた。



会場には見覚えあるような無いような顔が数名…



失礼ですがどなたでしたっけ?で始まる会話。



いとこ同士、10年以上会ってない人ばかりで



皆それぞれ良い具合に年を取って



携帯番号交換したり懐かしい話で盛り上がったり



◯さんは今施設にいるとか介護がどうだとかいう話をしていた。



さすがに伯母さん(享年102歳)のきょうだいは全員揃わなかったのだけど



その下の世代が賑やかに盛り上がっていた。



やはり地元を離れるとなかなか話もできないからね…



そんな皆を集めて引き合わせてくれたようで



伯母さん本当にありがとう。



伯母さんは亡くなる日の朝まで元気で



昼頃に急に具合が悪くなった、ということだった。



まさに大往生。






通夜振る舞いに呼ばれ



1時間ほど参加して途中で抜け出してきた。



さすがに夜遅く帰れないからね。



途中でここに寄り



フラペチーノを注文して気分をスッキリさせて帰ってきた。


喪服でスタバ入るの気が引けたけどねw





先月、葬儀のため会津に行って



クリーニングした礼服を受け取ったばかりなのに



また親戚の訃報が届いた。



母の義姉さん…



母はきょうだいが多かったのだけど、その中の長男のお嫁さんで



きょうだい間のまとめ役のような方だった。



ご主人を早く亡くされた後も、遺された姑さんをしっかり面倒見られた方だった。



さて、今回は浄土真宗…



浄土真宗って「御霊前」使えないんじゃなかったっけ…



…と思ってたら、夫が「俺が間違って買ってきた御仏前使いなよ」と言ってくれたので







先程、仕事の合間に上書きを書いた。



両親の分と妹の分と私の分の3袋。



今回はお通夜に参列してくる。




帰りはスタバかな。