B4の中村です。
9月23日(水)から25日(金)にかけて、
秋田大学手形キャンパスで開催された
日本金属学会2026年秋期(第179回)講演大会
に参加しました。
今回の講演大会では、金属・材料分野に関する
さまざまな研究発表が行われ、
大学や企業の研究者による最新の研究成果を
聞くことができました。
私は今回、現在取り組んでいる研究について
ポスター発表を行いました。
発表では、銅粉末を用いた焼結体の作製と
鉄粒子添加による酸化銅の還元について
研究成果を紹介しました。
ポスター発表では、研究者の方々から
さまざまな質問や意見をいただき、
自分では気づいていなかった研究上の課題や
今後検討すべき点について考える
貴重な機会となりました。
また、自分の研究内容を相手に分かりやすく
説明することの難しさも実感しました。
また、D2鈴木さん、M2前川さん、M2笠原さんが口頭発表されました。
先輩が自分の研究内容を分かりやすく説明し、
質問に対してその場で的確に回答している姿は、
研究内容を深く理解することの重要性を
改めて感じました。
特に、発表資料の構成や説明の仕方、
質問への受け答えなど、
自分の発表にも参考にできる点が多くありました。
自分自身の発表と先輩の発表を比較することで、
今後の研究発表に向けて改善すべき点を
具体的に考えることができました。
今回の学会参加を通して、
自分の研究を客観的に見直すとともに、
さまざまな研究発表から多くの知識や発表技術を
学ぶことができました。
今後は、今回いただいた意見や学んだことを
今後の実験や研究発表に活かし、
より分かりやすく研究成果を伝えられるように
取り組んでいきたいと思います。

