こんにちは!
キャサリンです。
「人脈」という話をするとき、
多くの人はまず
「人脈って、どう広げるか?」を考えますよね。
でも本当は、
その前に理解しておいた方がいいことがあります。
人とのつながり(人脈)には、
「目に見えるもの」と、
「目に見えないもの」があるということ。
目に見えるつながりはわかりやすいですよね。。
連絡先を知っている人、
仕事で関わっている人、
紹介してくれる人。
いわゆる「有形」人脈です。
多くの人がここに意識を向け、
増やそうと努力します。
でも、もう一つあるんですよー。
普段はあまり意識されないけれど、
確実に存在しているつながり。
それが「無形人脈」です。
これは、
直接やり取りしていなくても、
あなたのことをふと思い出してくれる人や、
心の中で応援している人、
あなたの在り方に安心感や信頼を
感じている人たちとの
つながりです。
そして興味深いのは、
無形人脈をしっかり持っている人ほど、
「持っている」と
自覚していないことが多いという点です。
むしろそういう人は、
自分のことを
過小評価しやすい傾向があります。
自分が誰かに影響を与えているとも思っていないし、
誰かに支えられているとも思っていない。
ただ、目の前のことをやっているだけ、、、
という感覚で生きています。
なので「有形人脈」に強い人を見ると
私はダメだ〜なんて思ったりしています。
では、ここで
「有形人脈」と「無形人脈」の違い
を見てみたいと思います。
有形人脈を
一生懸命に作ろうとする人の多くは、
表面的にはとても感じがよく、
相手に合わせることも上手です。
ただ、その奥には
「つながることで何かを得たい」という気持ちが
隠れていることもあります。
この気持ちは
誰にでもあるかもしれませんが、
相手には言葉にしなくても伝わります。
空気として残るからです。
一方で、
無形人脈が自然とできている人は、
つながりを作ろうとして
動いているわけではありません。
自分がどう見られるかよりも、
「どう関わるか」に意識が向いています。
その場にいない人をどう扱うか。
小さな約束をどう守るか。
誰も見ていないところで、どんな選択をするか。
こういう積み重ねが、
その人の「信用の空気」をつくっていきます。
そして人は、
思っている以上に
この空気で人を覚えています。
だから、無形人脈を持っている人は、
いざというときに
説明がつかない助けが入ることが
しょっちゅうあります![]()
私事で恐縮ですが・・
わかりやすい一例としてお読みください![]()
京都へ出張に行ったとき、
いつものように老犬のルーちゃんを連れて
車で移動していました。
もう歯もなく、
目も近くしか見えず、
耳もかなり遠くなっている子です。
なので
ルーちゃんにとって「おやつ」は、
ただのご褒美ではなく、
大切な栄養であり楽しみでもあります。
でもそのとき、
出張が続いていたこともあって、
うっかりおやつを持ってくるのを
忘れてしまったんです・・・![]()
ずっと車の中で待っている時間もあるので、
せめておやつくらいはきちんと用意したかったのに、、、
適当にその辺で売ってるおやつは
すぐにお腹を壊して大変なことになるんです
(老犬なのか、過保護なのか、とほほ・・)
でも気づいた時には
夜遅い時間で、お店も開いていない。
どうしようもできないまま、
その日最後の
お散歩に連れて出ました。
そのときでした。
道の向こうから、
80代くらいのおばあちゃまが
チワワを連れて歩いてきて、
「あら、同じチワワね」と
声をかけてくれたんです。
そして、
他愛もないおしゃべりを少しした時、
「これ、とても自然で安全なおやつよ」![]()
と言って、
ルーちゃんにおやつをくださいました。
それも、少しではなく、
出張中困らないくらいの量を。。。![]()
で、
「じゃ〜またね」と言って
何事もなかったかのように去って行かれました。
(まるでおやつを渡しにきてくれたかのようで)
これは、
なんでもない出来事のように思えるかもですが
でも実は、
起きている人には「何度も」起きていて
そして「助け」だと感じれています。
理由はシンプルで、
無形人脈が豊富な人は
これまでの関わり方や在り方が、
見えないところで積み重なっているからです。
(あ。私はまだまだよ〜 修行中
)
人に対してどんな心で接してきたか。
どんな空気で人と関わってきたか。
そのすべてが、
目に見えない形で残っている。
そしてあるタイミングで、
形を変えて返ってくる。
それが「無形人脈」です。
(すごくな〜い?)
事業で成功されている社長さんにも
この2つの人脈に分かれています。
ゴリゴリに「有形人脈」を作ろうと
一生懸命な社長も多い中、
ご自分では意識していなくても
「無形人脈」の強い社長もおられます![]()
こういう方は
チャンスや良い人脈(有形)が
向こうの方からやってくることが多いです。
有形人脈をつなぐとか
大きくすることに
あーんまし意識が向きまっシェン(笑)
むしろ部下の方が必死だったりする![]()
それよりも、
自分の在り方、
社員の満足度
顧客への思いやりなどに
心を配られます。
ぜーんぜん方向がちゃうでしょー![]()
今までの「地」の時代には
「有形人脈」作りに励むことが
成功への一歩と言われていましたが、
(もちろんビジネスでは有形も必要)
今や、この時代は
私たちを包んでいるエネルギーそのものの
「周波数」がゴロリと上昇しているのです。
だからこそ
「無形人脈」を持てる人の方が
成功のステップを
上がっていきやすいのですね![]()
もし今、
自分には眼にみえる人脈がないと
感じていたとしても、
見えていないだけで、
すでに、(無形)人脈が
あるかもしれませんよ![]()
誰も見ていないところでこそ
自分の在り方を
「愛」の方向に持っていく。
自分だけに関わらず
全ての選択を丁寧にすること。
それらを積み重ねていくこと。
それが結果として、
人生を支える
「見えないつながり」をつくっていきます。
そして気づいたときには、
「守られている」と感じる場面が、
自然と増えていくのだと思います。
自分だけのために生きてちゃ
人生勿体無い〜![]()
「命」を「使」って
ささやかでもいい
誰かの喜びのためにも生きていく。
これが
私やあなたの
「使命」なのでしょうね。。
あなたと、
エネルギーでつながっている人
きっと沢山いますよ。
だから、、
この世界は
何が起きても
「大丈夫!」なんです![]()
応援していますぞ〜
キャサリンより













