昨日はミヅマアートギャラリー。
棚田康司展
「バンドゥン スケッチ」最終日

12のトルソ - No.1 不安少年のトルソ2016
マンゴー材に彩色、銀箔48×26×17.5cm
あちらをみてる不安少年
こころをのぞきこんでくるよ
今回は作品が
ちやいろくなつたから
木の種類がちがうのかなとおもったら
マンゴー材!
棚田さんの作品は
展示のたびに変化して いっていて
それは今回ももちろん。
展示案内の写真をみただけで
また 全然違う!
と驚いて
すこし寂しくなったあとに
とってもわくわく楽しみになる。
棚田さんは昨冬2ヶ月間
インドネシアのジャワ島にある
バンドゥンで製作されていたそうで
今回の展示はそのときに
制作された少年少女たち。
トルソ12体。
※※トルソ(Torso)とは※※※※※※
イタリア語で「木の幹」や「胴体」を意味する言葉。
人間の頭部・腕・足・脚を除いた胴体部分のこと。
日本ではその部分のみを造形した彫刻を指すことが多い。
※※※※※※※※※※※※※※※※※
写真ではこの作品たちの
暖かさや冷たさや
ふかーいあちらを見つめる視線は
つたわらないかもしれないけれど





あたたかく
ひんやりしている
こわくて
したしみがある
銀箔や色味も
木材の雰囲気にしっとりはまってて
主張してないのに
そこに強くいる
だれかが
クリムトの絵を思い出したといってたけど
それもわかる気がする
そしてこのまんなかの
立像が、今年の日本での?新作。

帰国されてから
制作されたものだそう
雨の像

実は、展示会場についたらたまたま
棚田さんご本人がいらしていたのですが
他のかたにお話しされていた言葉が
印象的で
その言葉はここには書かないけれど
その言葉がこの作品につながるようです
雨の像。
足もとの木がからだの重みで
ふわっと沈んでいて
しっとりと雨や色気も感じられて
棚田さんの作品をみていたら
こころがゆらゆらゆれるので
じぶんのこころの場所が
わかるきがする
帰り際には
棚田さんご本人から
パンフレットいただきました
緊張して
おはなしうまくできませんでしたが
久々にお会いできたこと
とてもうれしかったです!
ありがとうございます!
こころにのこるいちにち。
※※※
写真はミヅマアートギャラリーのhpとパンフレットより)
棚田康司展
「バンドゥン スケッチ」最終日

12のトルソ - No.1 不安少年のトルソ2016
マンゴー材に彩色、銀箔48×26×17.5cm
あちらをみてる不安少年
こころをのぞきこんでくるよ
今回は作品が
ちやいろくなつたから
木の種類がちがうのかなとおもったら
マンゴー材!
棚田さんの作品は
展示のたびに変化して いっていて
それは今回ももちろん。
展示案内の写真をみただけで
また 全然違う!
と驚いて
すこし寂しくなったあとに
とってもわくわく楽しみになる。
棚田さんは昨冬2ヶ月間
インドネシアのジャワ島にある
バンドゥンで製作されていたそうで
今回の展示はそのときに
制作された少年少女たち。
トルソ12体。
※※トルソ(Torso)とは※※※※※※
イタリア語で「木の幹」や「胴体」を意味する言葉。
人間の頭部・腕・足・脚を除いた胴体部分のこと。
日本ではその部分のみを造形した彫刻を指すことが多い。
※※※※※※※※※※※※※※※※※
写真ではこの作品たちの
暖かさや冷たさや
ふかーいあちらを見つめる視線は
つたわらないかもしれないけれど





あたたかく
ひんやりしている
こわくて
したしみがある
銀箔や色味も
木材の雰囲気にしっとりはまってて
主張してないのに
そこに強くいる
だれかが
クリムトの絵を思い出したといってたけど
それもわかる気がする
そしてこのまんなかの
立像が、今年の日本での?新作。

帰国されてから
制作されたものだそう
雨の像

実は、展示会場についたらたまたま
棚田さんご本人がいらしていたのですが
他のかたにお話しされていた言葉が
印象的で
その言葉はここには書かないけれど
その言葉がこの作品につながるようです
雨の像。
足もとの木がからだの重みで
ふわっと沈んでいて
しっとりと雨や色気も感じられて
棚田さんの作品をみていたら
こころがゆらゆらゆれるので
じぶんのこころの場所が
わかるきがする
帰り際には
棚田さんご本人から
パンフレットいただきました
緊張して
おはなしうまくできませんでしたが
久々にお会いできたこと
とてもうれしかったです!
ありがとうございます!
こころにのこるいちにち。
※※※
写真はミヅマアートギャラリーのhpとパンフレットより)