知多特別 回顧
出馬表を見てブログに予想を書くのは大変だ。
思いがけない馬が来て、レースが終わってからでも理解に苦しむ。
1着のメイショウカーター 地方馬 7歳
このレースでは一番年長の馬。
地方馬と表示もそのほとんどは中央でレースをしている。
そしてこの馬だけ1勝馬
他の馬は全て2勝以上している。
以前は、
4歳中に未勝利は登録を取り消す決まりがあり、
年末にはその対象馬を狙った。
地方行きか乗馬かどこへ行くか知らないが、とにかく非常なルールだった。
【暮れの阪神餅つきレース】と言い、波乱レースが続いた。
相撲で言う8勝7敗の世界のような感覚だ。
レースが終わり高配当が出て、
まるであの昔のルールを思い出した。
たった1頭だけが2勝していない
その馬が勝ったのだから・・・
一番勝ちそうな馬が勝つのが普通。
今日はパドックで馬を見なかったが、
馬を見たかったものだ。
それにしても、こんな競馬を読む人が居る現実。
凄い凄い!
難波騎手がこの馬で1200Mだけを走り続け、
9,8,11,10,9,8着
何を間違って1着になったのだろう?
と言うより、全馬の中でこの騎手だけが一人で乗り続けている。
馬柱で見る限り。
この現実が、
何とかしたいと思う気持ちが、1着を導いたのかもしれない。
今日は難波騎手は、
気持ちの良い一日になっただろう。
僕の好きなハングリー精神。
『ハングリー精神 』
昨日は真っ白なユキちゃんがいいレースをした。
見ごたえあるレースだった。
競馬 はJRAも南関も実に楽しい。
わくわくしながら毎日を重ねられる。
ところで最近テレビ をつけると、
4億円とかお小遣い を毎月1500万円だとか
期待の政党も別人の集まりになってきた。
たんすに億単位のお金を隠してあるのだから、
僕らが期待する政治など無理だろう。
この世界みんな灰色。
だからこんな人たちにこだわり、
関わり、生きるなんて人生の無駄になる。
いつもハングリー 精神で、
物事に対処する事が生き甲斐であり、成長であり、
夢でもある。
そんな生き方をするほど人生は楽しいのだ。
以前僕はパチスロ に励んだ時期があった。
毎月25万円ほど稼いだ。
ところがどんな事でもそうだがマンネリになったり、
慣れがふところを甘くする。
要するに、
収支が勝つ状態から、トントンに変わり、負けに変わる。
余程心の強い人間なら大丈夫なのだろうが。
この様に慣れることを恐れ、
勝つことだけを考える環境作りに励んだ。
たとえ自分の軍資金があっても、
高い金利 の付く金を毎回借りた。
すぐに返すのだが、
その緊迫感の中でスロット をした。
そして勝ち続ける事ができた。
救急車で病院 に担ぎ込まれるまで。
勝ち続ける代償は大きく、
パチスロはその後封印したわけだが、
あのハングリー精神は正しかった。
借りたお金で勝負したと言うのではなく、
常に緊迫感を持って勝負をすると言うことだ。
ところが誰しも人生には浮き沈みがある。
神様が居るのか、なんだか知らないが、
僕にも浮いた時がある。
普通預金 の通帳に8桁の数字が並ぶ事になり、
「お金」とか「ハングリー」とか心から消えた。
必死だったスロットもする気がしない。
競馬も何か真剣さがない。
ハングリー精神がどんどんと後退していく。
博打の醍醐味も他人事になる。
あの身震いする感覚も消えうせる。
今政治を見ていると、
庶民が望んでいる民主政治の筈が、
まさに真っ黒に数字が印刷された貯金通帳を持っている人たちに、
夢を託している事になる。
無理、無理と、痛感。
早く目を覚まそう。
それよりかかわりたくない。
こんな人たちに。
政治がどうなる?将来がどうなる?
そんな事考えるより、全て自分の判断で、責任で、全力投球出来る
嘘偽り無い、こんな競馬の事だけ考えるほど余程幸せな事か。
今度は意気込んで不在者投票など辞めようと思う。
100悪い小沢さん10悪いはとさん
1000悪い前の与党さん。
この人たちの事も封印しよう。
僕にはハングリーと言う言葉が似合う。
この言葉はどんな状況の時も、
ピンチの時も、
安らかな時も、
見られていても、
一人の時も、
この精神は全てを解決してくれる。
9番 四位騎手 1400ダートの再戦。
軸から3着までの候補。
2番 安定した力 マエナス1K 3着までの候補。
14番 全て0,3秒差の着差で連勝。
しかしタイム的には9番2番13番の次
11番 成績的には見逃しそうだがマエナス2Kが功を奏するかも
5番 力的には不足も、騎手と脚を考えれば是非買いたい。
13番は押さえ程度。
この6頭で何とかなる
10番は流す可能性あり深入りは・・・
パドックを見る前の今では、2番と9番がカギになりそう。
土曜日11レース。
フルの18頭
こんな難しそうなレースに挑戦する。
有力馬は、
3番 前回1000万でも通用する事が分かり
今回慣れた上村騎手に戻り更に前進か 軸候補。
9番 ゴール前 伸びる足があるはずが前回は流す。
今回は又伸びる足を見せるはず。 3着までに候補
11番 遠征馬 3着までに・・・と考えた時その力は十分あると読む。
人気は無いだろうが遠征馬の特徴の積極策で3着候補。
13番 ブリンカーを付け 大逃げを打つ。 積極策が功を奏するかも。
人気薄だろうが大穴候補だ 3着に何とか。
16番 人気的には中心。
また1000万円クラスも2着の実績あり、軸候補当たり前と言いたいが
飛ぶ事も当たり前。 こんな馬を1着軸にする事はナンセンス。
たとえ今回勝ってうまくいっても、それを教訓にすると失敗する。
3番と16番を比較するなら3番にプラスアルファーがある。
登録馬を見て下準備だ。 予習である。
ただこの動作がアナ馬を見落とす事になる。
危険な行為でもある。
予想はあたり前のように消去法になる。
分析し、いい馬を探すのだから弱いと思う馬を消去する結果になる。
一旦光を消された馬は、なかなか再度ひかりを当てようとはしない。
だから決めてしまうことは危険で、
頭を常に柔らかい状態を保たなければ、後悔するパターンに陥る。
登録馬で検討。
枠順が決まってから検討。
パドックで検討。
本馬場で検討。
輪乗りで検討。
ここで初めて◎を決める。
この癖は「競馬を十倍楽しむ」事になる。
今の時点の考えは・・・・
アメリカン、
アドマイヤが出来上がっているか? 押さえ
トウショウシロック 2200に伸び更に躍進する。 軸候補
キャプテントーレ 3着までなら。
デフォィ 3着 4着まで なら 押さえ
ベルモント 逃げ馬だけに枠が決まり展開が向けば3着までなら 押さえ
マイネル 59キロ まさかまさかと思うが力はあり 押さえ
平安ステークス
ダイショウジェット 1番の成績を残している。 軸候補
アドバンスウェイ 松岡騎手が中山でマイネルに乗るようだ。
◎候補だと思うが、この馬に武騎手が乗れば
プラスかマエナスか未知数だ。
軸候補
16001着組 ロールオブザ、ポート ダイシンオレンジ トシナギサなど候補か。