全国的に猛暑ですね

7月もうすぐおわりですね。

庭に小さなピンク色の花が

咲きました。






 私が占いの相談者と対面している

時にふと浮かんだ映像に。

 黒い着物を着けた年配の男性の姿が

見えましたお爺さんというほど歳は

 とってはいない姿でした、とても

威厳のある様子から、すぐ土地神だと

思いました。


 それで、相談者に「貴方の家に土地神

様が訪ねてきてますね」と話しました。


 何か思いあたることをしましたか?

と私は聞きました。


 この方は何度も占いを見てあげた事が

ある女性で、普段地元の土地神様など

には知識も関心もあまりない人なので

不思議に思いまた。


 彼女には十代で感性がとても豊かで

自然が大好きな娘さんがいて、近頃近所を

娘と二人で散歩しているそうです、近所には

 

 小高い丘のような所に地元の聖地が

あって、一番高い所には、お祈りをする

場所がいくつかあるそうで娘さんは

そこで自然に手を合わせているそうです。


 ゴミなどがあると拾っているそうです。


 親子は今の場所に住んで長いのですが

最近なってからその聖地にまで散歩して

手を合わせるようになったそうです。


 それで納得しました。

土地神様は素直で純粋な女の子が手を

合わせるので気になって、または認めて

自宅まで訪問したのですね。


 母親の方はその場所がどんな聖地で

あるのか全くわからなかったと言ってました。



 普通なら嶽(ウタキ)の神様はお爺さんの

姿がですが、ネットで調べるとそこは昔の

お城の跡で、地元の有力な豪族の武士(おさむらい)

が祀られているそうです。


 それで、なるほどそう言われれば

神様は白い着物を着ていることが多いのですが

黒い着物でまだ若くて威厳があって逞しい

のは武士(沖縄ではアジと言ったりします)

 の姿なのかもしれません。


 私は武士の方も土地神様と呼んでいいと

思います。

神様がこの純粋な娘さんに感心して

これから見守ってくれるのではないかと

おもいました。


 このことを母親にもお話ししたいと

思います。きっと喜んでくれるでしょう。



 




 台風9号が去った翌日

我が家に、さがり花が夜咲きました。

たった一日だけの花でずが

印象的な強い香りを放ちます。


さて・・・


スピリチュアルなお祈りの話しです。





 前のブログのテーマで念のはずし方

や、お祓いなどについて書きましたが


 霊や念がついて困った場合ですが

他人の霊、身内や血縁でない霊達は

祓うことが出来ますが、身内や血縁の

霊や霊の念は祓うことはできません!


(身内でも生きている人の念は祓えます)




 何故!?

と当然思われるでしょうが、私の経験

ではそうなんです。


 それだけ血は濃いものなのでしょう。


 なので説得するしかありません。

追い払うとか、強制的にたたき出す

とかできないのです。


 なのでどうするのか。


今日のテーマである、「外すお祈り!」


をするのです。


 先祖に交渉する、お願いをして

説得するのです。

身内なのでちゃんと話し祈れば

わかってくれます。


自分もしくは自分達にはできないので

 諦めてほしいと祈るのです。



 この祈り方は私の母から聞きました。

今では一番役立っていることと、感謝

しています。


 母は私たちが小さい頃は(八名兄弟姉妹)

子供達に何かあると

毎月のようにお寺に行って、外すお祈りを

していました。


(母はいつも首里の観音堂に行ってました)


 では具体的にはどのように祈るのか?

ご説明いたしましょう。 



 出来れば先祖様の中でも最も過去人達

元祖(ガンス・沖縄方言)の入ってる

門中墓が一番良い、そして元屋(ムートゥヤー

・沖縄方言)の位牌に祈るのがよいのですが


 私は元屋も門中墓も場所がわからない

と言う人が多くいます。


 その時は、お寺に行きます、行き慣れた寺

や近くのお寺に行きましよう。


 そしてお寺の仏様神様に自分達のご先祖を

呼び出してもらうのです。


 そして、ご先祖様に、自分達にはご先祖様

の要望には応えられないこと、そして本来

責任を持つべき人がいるはずなのでそちらに

依頼をしてくださいと、丁重にお話しします。


 そうすればご先祖様もわかっていただけます。


 放置していると家族に次から次へと変調不調

が続きます。心してください。


 たとえはっきりしなくとも、まずは試して

みることです。



 簡単にかきましたが、詳しい具体的なお祈り

の言葉は、私の占い依頼者の方達には

 無料でお祈り言葉の例文を教えています。


 過去に私に占いを依頼した事がある方は

先祖様に向けたお祈りの言葉を私に聞いて

ください。



 この「はずすお祈り」とても重要です

し役に立ちます。


 大切なご家族を守るお祈りです。







 






 庭の月桃の蕾です。
いい香りがします。

この香りが好きです。

〝のう饅頭〟が食べたくなります
ああカーサームーチーもいいですね。





 先祖供養をしないと祟る!とか

お墓まいりをしないとばちがあたる!


 とかこう言うことを聞いて

疑問を持つ人は実はとても多いの

ではないでしょうか。


 

その事について私の考えを。述べたいと

思います。


 その前にお墓には先祖や霊はいない!


と言う人がいます、ある有名な霊能者さんも

よくテレビで言っていました。


 私の経験では。


 霊はお墓にいますね。


 わたしは何度もお墓に人が立っているのを

見ました、もちろん肉体を持っていない人達です。

私の信頼する霊能者の先輩も、「お墓に霊はいるよ

 何度もはっきりみたよ」と言っていました


 それにお墓で霊を見たという話は山のように

ありますね。


 お墓参りは必要ないという人達には、それは

違うと思う、とはっきりと言いたいですね。


 昔の人達はお墓や位牌は亡くなった人の霊や

先祖のより所だと信じて亡くなりますから、その

信念は現実になるのです。


 経験もなしに確かめもせず、ただ頭で理屈

で解釈しょうとすると卓上の空論になって

しまいます。


 お彼岸のお墓まいりのときには(沖縄では

シーミー)またお盆の時には先祖の霊たちは

お墓や位牌のまわりに集まってきます。

そして皆を待っています。


 霊的体質の私はそれをいつも体験しています。

ので断言できますよ。


 それでは先祖が結果的に子孫を何故困らせる

ことをするのか?


 これについて私の考えを述べます。



ご先祖は子孫を困らせようとは思っては

いないです。


 先祖が子孫に頼みたいことややって欲しいこと

があると、関係のある人、もしくは霊的に敏感な

人に頼むことがあります。


 それが結果的に体調不良になったり

転んだり、追突事故起こしたりします。


 そういう珍しい事が立て続けにおこります

子供に熱がでたりして中々下がらない

という不可解な事がおこります。

お医者さまも首を傾げるような事になります。


 そうなってくると、はじめて占いにいったり

霊能者に相談にいくことになります。


 ご先祖が関係してる場合は子孫に依頼したい

ことがある場合が多いです。


 例えばお墓にひびが入り、雨水が中に入り

中が水浸しなっているとか、放置されて

いて草や木に覆われているとか。


 そうすると子孫を探して依頼してくるのです

先祖も困っているのです、霊ではお墓の修理

も草刈りもできませんから。



 その場合は、病気になったり怪我を

したりが続くのは困りますから。

 まず早めに先祖に対してお祈りをして

対話をして下さい。



 実際にご先祖にどのように話をする

のかは、実は難しいところがえります。


 沖縄では〝はずすお祈り〟という

ものがあります。


 これを覚えていることはとても重要

です。



 これについてはまた別に書きます。