
就職や転職の時期ですね。
人事を尽くして天命を待つ。
と言いますが、私がアドバイスしたいのは
人事を尽くす前に、まず祈って欲しい!
お祈りに出かけて欲しいのです。
あらゆる努力をしてから最後に神様に
祈るのではなく、その逆で。
まず祈ってから、あらゆる努力をする
方がよい!
祈ってから努力するほうが無駄がなく
事が進みます。
すぐ神頼みでは甘えすぎではないか?
と思われるかも知れませんが、そうでは
なく、早く神様に希望をつたえた方が
神様としてもお助けしやすいのです。
神様は視野が広いので、甘やかしてばかり
ではありませんよ。
そうそう肝心な、お祈り言葉は!
「私にぴったりあった楽しく働ける職場を
ご紹介ください」
こんなに短くて簡単なの?
これで大丈夫なのか?
と思いの方もいるとは思いますが、これには
十分な要素がちゃんと含まれています。
私に“ぴったりあった” ここには
自分の適性、能力、好みが含まれています。
“楽しく働ける” これには
職場の人間関係ややり甲斐が含まれています。
お祈り言葉はこんなに短いのですが
その前提となることを話しましょう。
何処の神社仏閣で祈るか?
ですが、おおきな有名な神社やご利益高い
と評判の所に行くよりも、職場のある
場所の古くからある由緒正しい歴史ある
土地神を選んで下さい。
転職するときは、ちゃんと今までのお礼を
先に述べておきましょう。
お祈りする時は、通い慣れている場合は
いいのですが、一度はちゃんと正確な詳細な
住所氏名を名乗りましょう。
より正式には初めは、父親、母親、父方の祖父
あたりの名前まで告げるとより丁寧な参拝に
なります。
また現在の職場名、肩書、職場の住所も
述べましょう。
これは営業などでの名刺交換と同じですね。
神様だからいちいち説明しなくても、分かって
いるから必要ないのでは?
とお思いでしょうが、たとえそうであっても
ちゃんと説明するのが礼儀というものです。
それと、就職や転職の場合は、ご先祖にも
ちゃんとお願いしてください。
なかには先祖や神仏に頼らない!
と思う方もいらっしゃるでしょう。
そう思うなら自力で頑張ってください。
親や家族そしてご先祖は、いつも子孫達の
健康や生活や仕事を気にかけているのですよ。
機会を作ってお墓参りをして、相談して
就職のことをお願いしてください。
これは甘えではありませんよ。
逆に先祖に相談しないのが水臭い
ことなのです。
ご先祖様がいかに子孫のことを
思っているか、想像してみてください。
