
庭の月桃の蕾です。
いい香りがします。
この香りが好きです。
〝のう饅頭〟が食べたくなります
ああカーサームーチーもいいですね。
・
・
・
先祖供養をしないと祟る!とか
お墓まいりをしないとばちがあたる!
とかこう言うことを聞いて
疑問を持つ人は実はとても多いの
ではないでしょうか。
その事について私の考えを。述べたいと
思います。
その前にお墓には先祖や霊はいない!
と言う人がいます、ある有名な霊能者さんも
よくテレビで言っていました。
私の経験では。
霊はお墓にいますね。
わたしは何度もお墓に人が立っているのを
見ました、もちろん肉体を持っていない人達です。
私の信頼する霊能者の先輩も、「お墓に霊はいるよ
何度もはっきりみたよ」と言っていました
それにお墓で霊を見たという話は山のように
ありますね。
お墓参りは必要ないという人達には、それは
違うと思う、とはっきりと言いたいですね。
昔の人達はお墓や位牌は亡くなった人の霊や
先祖のより所だと信じて亡くなりますから、その
信念は現実になるのです。
経験もなしに確かめもせず、ただ頭で理屈
で解釈しょうとすると卓上の空論になって
しまいます。
お彼岸のお墓まいりのときには(沖縄では
シーミー)またお盆の時には先祖の霊たちは
お墓や位牌のまわりに集まってきます。
そして皆を待っています。
霊的体質の私はそれをいつも体験しています。
ので断言できますよ。
それでは先祖が結果的に子孫を何故困らせる
ことをするのか?
これについて私の考えを述べます。
ご先祖は子孫を困らせようとは思っては
いないです。
先祖が子孫に頼みたいことややって欲しいこと
があると、関係のある人、もしくは霊的に敏感な
人に頼むことがあります。
それが結果的に体調不良になったり
転んだり、追突事故起こしたりします。
そういう珍しい事が立て続けにおこります
子供に熱がでたりして中々下がらない
という不可解な事がおこります。
お医者さまも首を傾げるような事になります。
そうなってくると、はじめて占いにいったり
霊能者に相談にいくことになります。
ご先祖が関係してる場合は子孫に依頼したい
ことがある場合が多いです。
例えばお墓にひびが入り、雨水が中に入り
中が水浸しなっているとか、放置されて
いて草や木に覆われているとか。
そうすると子孫を探して依頼してくるのです
先祖も困っているのです、霊ではお墓の修理
も草刈りもできませんから。
その場合は、病気になったり怪我を
したりが続くのは困りますから。
まず早めに先祖に対してお祈りをして
対話をして下さい。
実際にご先祖にどのように話をする
のかは、実は難しいところがえります。
沖縄では〝はずすお祈り〟という
ものがあります。
これを覚えていることはとても重要
です。
これについてはまた別に書きます。
