会社の上司の息子さんが岩手県釜石市で被災され、地震発生日の11日から連絡が
取れず安否情報を求めています。
自宅は海から50メートル程しか離れていなくて、親戚の方からの一報で自宅全壊との
事でした。
釜石市を襲った津波の高さは4.1mだったそうです。
地震から津波到達まで20分ほど時間があった様ですが、車で避難しようとした人達が多く
渋滞で車は進まず、身動きの取れない車列の100~200台をまとめて津波が飲み込んだと
報道されていました。
報道されているニュースを見て、上司は涙ぐんでいます・・・・。
ホントに辛い現実です。
1日も早い安否確認を祈るだけです。
被害状況を伝えるニュースを見て思う事。
もし、この状況で新生児をかかえていたら? 妊娠中であったら? 採卵周期であったら?
移植周期であったら? 凍結胚を沢山保存してあったら?
被災地ではオムツとミルクが不足していると報道されていました。
地震発生当日の夜に陣痛が来た人は、ガレキの山を歩いて越えて無事に出産された方もいました。
誘発していながら、採卵前に被災し諦めた方もいる事だと思います。
この地震で移植を見送った方も・・・・凍結していた受精卵が被害にあった方もいらっしゃるかも
知れません。
厳しい状況にいる被災者の皆さんへ心からお見舞い申し上げます。
そして、私に出来る事。節電と募金位しかありませんが、頑張って節電しています。