来週の不育症専門医デビューを控え、ドキドキしながらも名古屋に持っていく資料を
まとめている最中です。
総合病院からの紹介状・不妊クリニックで受けた検査の結果・豆福、豆幸のエコー写真
これまでの経過をまとめたもの等・・・・の整理をしています
そんな中、不育症専門医のドクターのブログを拝見しました。
不定期に更新されている先生のブログですが、豆幸流産直後は先生のブログで心癒され
救われた気持ちになりました。
先日更新された先生のブログで 着床障害における卵(受精卵)の異常という運命の確率 と言う
タイトルのブログを読みました。
欧米の生殖研究者の多くは、体外受精クリニックにて、移植可能な卵(受精卵)を
3回以上移植しても妊娠成立しない状態を着床障害と定義する と書かれていました。
3回以上移植しても妊娠成立しない状態を着床障害と定義する と書かれていました。
ふぅ~ん、そうなんだ・・・・。
幸運な事に私はこれまでに2回5日目胚盤胞を移植して、2回とも陽性判定は頂いています。
(残念な事にその後2回とも流産となりましたが・・・・)
治療をされている方で、何度移植しても陽性判定を頂けずに悩んでいらっしゃる方も多いかと思われます。
興味がある方は先生のブログを見に行ってみて下さいね コチラから⇒
青木先生の現在の判断としては、陰性や化学流産が5回続けば着床障害と判断されている様です。
先生によっては、何回陰性が続いたか?の回数で判断が変わってくるようですが、治療をしている
本人の気持ちからすれば5回も陰性が続く前に何か問題があるんじゃないか?と思った時点で
専門医に掛かっても早くはないんじゃないかと個人的には思います。
私が、流産を3回繰り返さなきゃ習慣性流産じゃない、なんて情報を信じて不育症デビューが遅くなったのは
事実です。
「おかしいんじゃないかしら?」と思った時点で、何らかの対策をしていれば4回も流産を繰り返す事は
防げた可能性もあったかも知れません。
専門医に掛かって問題がナイならその結果をお守りとして治療を続ける事に勇気を持てる。
問題があれば即治療を始めて、次のステップに向かう。
治療を開始する時期に早いも遅いもないと思う。自分が変だと感じた瞬間に・・・・
同じ様に悩む方の希望になれば・・・・
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