10月19日 D21日目 36.98℃
朝から緊張しながらもワクワクしながら、予定通り予約時間の11時半の少し前に
到着しました
受付で先に移植代の支払いを済ませ、
待つ事5分。今日は採血が先なので
血液検査へ・・・・
毎度の事ですが、私は血管が細くて
看護婦さん泣かせ・・・・。今日も血管が
出なくて2度打ちされました
余計に1回痛かったっす・・・
採血が終わってすぐ培養師さんからの呼び出しで、融棟後の豆幸の説明を受けます


↓本日の豆幸で~す
携帯で接写すると色がいつも変色するんです
問題なく融棟完了して、写真はアシストハッチング前の状態で、移植する時には
タマゴちゃんの周りの薄い皮?みたいのは取り除かれます
豆幸はグレード2なので、妊娠率40%

何とか頑張って欲しい~~

あと先日看護婦さんに言われた 「小さい子」 の疑問を培養士さんに聞いてみました
培養士さんは
「ウチの看護婦が惑わす様な事言ってゴメンなさい。これは倍率の問題でこの子の大きさは
至って標準ですよ
看護婦は写真に写る大きさが小さいと言いたかったんだと思います。」
と言って頂けました
何だか、1つ胸のつかえも取れて、元気になれました
培養士さんのお話が済むとすぐにリカバリールームに案内されて、手術着に着替えてスタンバイ・・・
カーテン越しに周りの様子に聞き耳立てていると、今日は私も含めて3人が移植するのが分かってきました。
私は2番目・・・。着替えたらすぐに1番の人が行って10分も経たないウチに戻って来ました。
さぁ~いよいよ私の番


手術室の入り口で消毒液で手を消毒して自分の名前と生年月日を告げて手術台へ・・・
下はスッポンポンで消毒されて子宮へカテーテルを通します。痛いのはこの時だけ。
モニターにはデカデカと私の名前が映し出され、その後現在の豆幸が映し出されました


シャーレの中でコロコロしながら移植されるのを待ってる豆幸を発見
スポイト?みたいなので豆幸は吸い上げられ、モニターは私の子宮を写す画面に切り替わります。
培養士さんが大きな声で私の名前を言いながら豆幸の入ったスポイトを培養室から持って来て
先生に渡します。
看護婦さんが 「今からキラっと光りますので良く見ていて下さい」 と耳元で声を掛けてくれて
モニターをガン見



次の瞬間、豆幸がキラっ

と光って 「母ちゃん、ココに帰って来たよ
」 と合図を送ってくれました
これでお迎えは完了
リカバリールームに戻って30分程休んでると看護婦さんがきて
黄体ホルモンを注射して貰いました。
んで、今日から飲む抗生物質のセトラートを頂きます。これは前回と一緒
それとは別に今日、また新しいお薬を処方されました
バイアスピリンと言って、血液の流れを良くして子宮に新鮮な血液を送る目的で服用するらしいです
要はこれも流産防止のお薬な訳で・・・・。今回は前回より明らかに服用しているお薬の種類が多い訳で
今さら1つ増えた位で何て事ないさっ
豆幸のために何でも飲むもん


お会計を済まして、駐車場の車の中からユキ君に電話・・・
「二人とも無事かっ
問題ないんだな
お腹痛くないのか
もう帰って寝ろ~~
」
私、一言も声を発していないのにマシンガントークなユキ君です・・・心配だったんだよね
気持ちが分かるからチョットうるうるしちゃいました・・・。
次は23日に黄体ホルモン注射に行って、判定日は28日です


・・・また心臓に悪い9日間が始まります・・・ドキドキです・・・でも、ゆったり過ごそうと思います
お会計(自己負担) 78.160円
(内訳 移植代 73.500円 血液検査 3.150円 お薬代 1.510円)
注射・検査 血液検査・黄体ホルモン注射
お薬 セトラート 3日分 ・ バイアスピリン 10日分

