4月9日(月)



予定通りお迎えしに行って来ました。

もう6回目の移植で緊張感も薄れ・・・・・ある意味、怖ろしい。



クリニックに行く前に、天使達に会いに行きました。



もしかしたら、この移植が最後になるかも知れず・・・・そうなれば貴方達の誰かの魂が

戻って来てくれる肉体を造ってあげる事はこの母にはもう不可能かも知れず・・・。

そうなったらゴメンなさいね・・・・・私は私の人生が尽きるその瞬間まで貴方達の事

絶対に忘れないし、十字架を背負ったまま貴方達に会いに行くね・・・・・・・・。



と告げてきました。





クリニックに到着して、まずは採血。

その後培養士さんから今回移植する胚盤胞の説明を受けました。



私が通うクリニックでは、4月から胚盤胞の表記方法???(って言うのかな?)が

変わったそうで、今までは



グレード1  妊娠率70%

グレード2  妊娠率40%

グレード3  妊娠率20%

グレード4  妊娠率10%  



って感じでした。  

それが新しくなって将来赤ちゃんになる細胞を A B C の3ランク

                胚盤胞になる細胞も A B C の3ランク  に分けて表記するらしいです。



A B C のランクは A → B → C の順で評価の良い順となるそうです。





新しい評価でのウチのクリニック内での妊娠率は



AA  60%

AB  40%

AC  25%

BA  40%

BB  30%

BC  25%

CA  10%

CB  10%

CC  10%



との事でした。今回お迎えする豆希は  BC となり妊娠率は25%・・・・・・・・・・・・・。



培養士さんからは25%も妊娠率があるので希望を持って下さいね!と言われました。

でも院長先生には良好胚ではないのでSEET法はあまり意味がない・・・と言われ・・・・



豆希はフラグメントがちょっと多い子だったけど、AHAの時に偶然フラグメントが取れたと

培養士さんから聞かされました。





これが最後の移植になるかも知れないので頑張って欲しい!!!と願う気持ちと

グレードが良くない・・と言われているので気合入れ過ぎてダメだった時のショックを

考えると、なかなか気持ちの持ち方も難しく・・・・・・・・・・・。



色々と考えている間に移植の時間となり、今日も無事にタマゴちゃんが光ってくれて

「母ちゃん、ただいま光るハート」と言ってくれました。





移植後ベットで30分ほど休むのですが、毎回緊張して眠ってしまう事はありませんでした。

・・・・・・・・・が、今回は爆睡雫(涙・汗)



気持ちがたるんでいるのか・・・・・・・・・はたまた諦めの境地か・・・・・・・・・びっくり





先に受けた採血の結果は

E2   308.0

P4   17.99

で、まずまずでした。





あとは18日の判定日まで、お薬をひたすら飲んで祈る毎日になります。







お会計(自己負担)   76.650円

               (内訳 移植代 73.500円  血液検査 3.150円 )

注射・検査        血液検査・黄体ホルモン注射

お薬            セトラート 2日分