D16日目 36.67℃
昨日の夜から膣座薬の服用が始まりました・・・。これ、やっぱり好きになれないなぁ~
他にもビタミン類のユベラ・シナール それと黄体ホルモン補充のルトラール
移植日当日からは、さらに3つお薬増えて、流産防止のプレドニンとリメトラーク
そして抗生物質のセトラート・・・・。
凄いお薬の量だ・・・。それに加えてエストラーナも貼っていかなきゃだし
まさに薬漬け・・・
このお薬ちゃん達の名前、何だかドラクエの呪文の様に思えてならない
毎日クリニックから頂いた、お薬のスケジュール表とにらめっこの日々です。
話しは変わりますが・・・・今回お迎え予定のウチの豆幸


先日クリニックに行った時に看護婦さんから豆幸の大きさの事を言われました。
今回移植するのは、この子ですね(写真を指差して) ちょっと小さい子です
・・・ナヌっ
小さいとは? 聞き返すと、小さくてもほぼグレード1に近いくらいキレイな
子なので大丈夫ですよ と言われ、それ以上は聞けませんでした
カルテにはウチの6人兄弟ちゃん達の写真が全て貼ってあって、豆福は小ぶりながら
他の子たちよりも一見してクリアーで状態が良いと分かりました。
豆幸は、豆福の次にクリアーな子でしたが6人兄弟の中で1番小さい事が素人の私にも
分かりました
写真を撮る時の倍率が一緒なのか違うのか分かりませんが、1番大きい子の3分の2以下の
大きさです。
気になってネット検索しましたが、正確な情報は分からずでしたが大きさと胚盤胞になるまで
掛かった時間が重要だと知りました
豆幸、どぉ~なんだろ???豆福の時には思いもしなかった疑問が出てきました


ユキ君に話すと 「えぇ~!!1番デカいのにして貰いなよ
」 って言いました
ユキ君は何にも分かってないのね
グレード順で言うと、次は小さくても豆幸なんですよ


豆幸を拒絶された様でイラっとするわ。そんな事言うなんて、アンタ嫌いよっ
2回目のお迎えで私は現在38歳ですが、先生から何個移植するのかは聞かれず
1つを移植する事でドンドン進んできました
1つしか移植しないって事は、豆幸には十分な可能性があるのだと先生が判断していると信じています。
小さくても、今は凍っていても大事なウチの子に変わりありません


お迎えまであと3日・・・。イイ子で待っててね、豆幸ぃ~~~

