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4月4日(水) D15日目 36.49℃



移植前の血液検査を受ける為にクリニックへ行って来ました病院



クリニックに付いてすぐに採血されて、そのまま内膜の厚さを測る為に内診台へ・・・・

内膜厚 8.5 ミリでこちらはセーフ手(チョキ) 





今日の診察は初めて見る女医さんでした。 なんだ院長先生じゃないのね・・・・・・・・。

この先生に「内膜はもうちょっと欲しいけど、まぁ合格です」と言われました雫(涙・汗)





そうですよ~・・・・・・・・毎回薄いですよ。

でも、これもいつもに比べれば良い方なんですよ顔2(おこったカオ)





エストロゲン E2   616.9

プロゲステロン P4  0.09     で、一応合格ぅ。





グレードが悪いタマゴちゃんで着床率が低い・低いと言われ続け・・・・・・・・その為希望していた

SEET法移植も見送られ・・・・・・・・・・・・・内膜はいつもより良いのに「ちょっと・・・・」

みたいな事言われ・・・・・・・・・・・・・私の気持ちをどうしてくれるんだよ・・・・・・。





SEET法移植も断られたので、不育症のピシバニールも打つ事もせず、テンション下がる移植周期です。

そして診察後、別室にて黄体ホルモン注射をして、お薬の説明を受けて帰って来ました。





今回膣座薬が追加になっていて、あとお薬は前回と同じで 

ルトラール      黄体ホルモン補充→今日から服用

膣座薬        黄体ホルモン補充→今日から服用

リメトラーク     子宮の収縮を抑えるお薬(流産防止)→移植日朝から服用

プレドニン      着床障害を予防(流産防止)→移植日朝から服用

と、なりました。



これとは別に不育症専門医から出されているお薬

バイアスピリン    血液凝固を防ぐ→移植周期は移植日から1日1回服用

                         移植なしの周期は高温層に入ってから2日で1回服用

メイラックス      精神安定剤→不安な時に服用

も、合わせて服用していく事になります。





自宅に帰ってユキ君に移植の日程を伝えました。お薬を大量に飲みながら

「こんなに飲んだって・・・・グレード悪くて妊娠なんかしないのに・・・・・」と愚痴ったら

「なぁ~・・・・・俺も全然期待してないよ。もう期待しても無駄だと思っている」と

言われました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・期待しても無駄・・・・・・って・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



ふぅ~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お迎えは予定通り 9日 です









お会計(自己負担)   クリニック 6.640円   薬局 13.660円 = 20.300円

検査・お薬        黄体ホルモン注射・ルトラール14日分・膣座薬14日分・リメトラーク10日分

               プレドニン5日分・血液検査

受付からお会計まで  1時間45分









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