あたしには不要なアドバイスなのだ。
長女中1・次女小5・長男小4のママ(以下「K」)の話。
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ワシ : パパ、休みの日はクワガタで忙しくしてるよ~。すっごい楽しいみたい♪
K : そんな遊ばせたらいかんて!旦那には赤ちゃんの面倒みさせた方がいいよっ!
ワシ : えぇ~、よく抱っこしてくれてるよ~♪
K : そんなん当たり前!パパに預けて友達とお茶しに行けるくらいにしとかなかんよっ!今からやらせとかんとっ!
ワシ : ん~でもまだ小さいから預けるならおばあちゃんだなぁ。
K : そうやっとるとパパと遊べない子になっちゃうよ!
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そうなのか?
そうなっちゃうのか?
うちの旦那はいろいろやってくれてる方なんだぞ?
洗濯もやるぞ?
ごはんも作れるぞ?
お願い事は聞いてくれるぞ?
って言ったらイヤミになるから、やめといた。
彼女は、「こどもが小さいころにもっと旦那にいろいろやってもらえばよかった…」と、後悔のかたまりになっている。
それをやたらあたしに訴えてくる。
しかも説教するかのように・・・
いらぬお世話だ。
自分の旦那のことを‘ダメな人’呼ばわりする妻にはなりたくない。
「うちのパパ、よくやってくれてるよ~♪」って言いたいじゃんね。
ケンカしたり、腹が立つことはある。
でも、それの原因はほとんどがお互い様なこと。
ケンカすることは悪いことじゃ~ないし。
むしろ、相手に対して腹を立てる = 自分のエゴ ってことが多いと思う。
ちょっと自分が我慢すれば済む事っていっぱいあると思うの。
やってもらってうれしいと思ったこと、助かったこと、たとえそれが小さなことでも、大きなありがとうを伝えたい。
っていう思いでいれば、いいパパ、いい旦那でいてくれると思うんだけどな~。
ま、あくまでもあたしの考えだけどね~♪