「猫弁」


最近殺人事件に嫌気がさし、法廷物がいいんじゃないかと・・・

・・・というのもドラマ「リーガルハイ」の影響なんですけど・・・


「猫弁」もドラマ化だそうで・・見ていませんが、本は面白かったです。

小学生の作文よりひどいコメントですが。


読書の記録ということで。

「舟を編む」


読みました~

好んで読むのが推理物みたいな事件がおきる話ばかりなので、賞をとってなかったらよまなかったで賞。あれ?


まったりと、読みました。辞書を作るのって本当に大変なんですね。

まじめ君とかぐやさんの恋愛も、興味深く・・・

これからは辞書をひくのに、辞書を作ってくれた人々に敬意を表しながら読もうと思いました。

ころころろ


しゃばけシリーズは文庫本順番にそろえています。

図書室で借りてうっかり最新本「やなりいなり」を読んでしまったけれど・・・

今回はわかだんなの目が見えないので、若旦那の活躍がなく、ちょっぴり残念でした。

このシリーズ読むと、和菓子が食べたくなりますね。




女神のタクト


人生につまづいた独身女性が主人公。海でであった老人に、ある指揮者をオーケストラにひっぱてくるという仕事を頼まれます。才能あるオーケストラの指揮者がでてくると、つい、のだめの千秋を思いだしてしまうのですが、こちらはおれ様キャラではなく、内股で何事にも自信のないタクト。オケラのマネージャーは胡散臭いパンチパーマのおじさんで、ものすごく腹立たしいのですが、最後には意外といい一面をみせてくれます。

 ハッピーエンドが最初から約束されている展開は、嫌いじゃない。

何年も前に教育テレビで放送になっていた、「六番目の小夜子」

コマーシャル?で、ちらっと見て、てっきり『学校の怪談』の部類と思っていました。

だから、怖いから、ゼーッタイに見るもんか!!って思っていたんだけど・・・

見ておけば良かった。あ~見たかったな~


去年「図書室の海」に入っていた、鍵を渡すだけの小夜子を読んで、勘違いが発覚して、このたび読んでみたわけです。あとがきには、酷評をうけたというエピソードがありましたが、私は面白いと思いました。




赤朽葉家の伝説


“鳥取の旧家に生きる三代の女たち、そして彼女たちを取り巻く製鉄一族の姿を描きあげた渾身の雄編”


 昭和、戦後の復興から現代へ続くストーリー。特に二代目は私と同世代なのだが、その中学時代を、「不良文化の真っ盛り」と表現されていた。なるほど、あの時代は、確かに不良は文化だったかもしれない・・・と、あのころは『横浜銀蠅』とか、『ハイティーン・ブギ』とか流行っていたな~なんて思い出したりした。

 

話もミステリーっぽいところもあったり、多様で楽しめるないようだった。



 

新年最初の読書ということに、特にこだわりもなく、図書館への返却期限がせまっていたので、慌てて読んだのがこれです。


夜のピクニック (新潮文庫)


年に一度、学校指定の白いジャージで夜に遠足をするという設定・・・本当にあったらさぞかし疲れることでしょう。この日のタメにジャージが白・・・(´0ノ`*)


絵本にもありそうな面白そうなタイトルで、私の高校生活はン十年も昔ですが、いいな~青春ってことで、すっきり読み終えました(‐^▽^‐)




あっという間に20日なんです!

いつもと同じように時間が過ぎているとは思えません。

先日、タニタ社員食堂のレシピを購入した後、図書室の新刊で借りてきたこの本!

感動です!

こんな社食のある会社にお勤めしてみたかった~!!


でも、ちょっとまって。ここら辺で、社員食堂のある会社ってないんじゃないかな・・・


再春館製薬所 ニッポンいちの社員食堂―女性社員800人の健康・美・やる気を引き出す

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

児童英語講師ということをしているので、英語の絵本の読み聞かせをすることがあるのですが、先日この絵本を読むと、ページをめくって読む度に爆笑されたのです(^o^;)

普通読み聞かせの途中で話しかけたりしないのですが、笑うような絵本ではないし、今までに笑われたことはなく、思わず「何がおかしいの?」と聞いてみると「だって、ありえないっしょ~」・・・(^o^;)・・・確かに、青い馬はいないかもしれないけどさ~緑のかえるとか黄色いアヒルとか普通でしょ~でもとにかく爆笑で、参りました。


絵本を楽しめないのかと、悲しい気持ちで、このクラスでは2度とこの本読めないな・・・と思いました。色の名前や動物の名前が出てくるし、せりふも繰り返しが多く、初めて持ったクラスでは、数ヶ月でみんなすらすら、暗唱できたいい教材なのに・・・残念です。

冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)


時々お友達のブログで紹介されている、辻村深月さんの本を初めて読みました。

書かれた順に読んだ方が、より楽しめるというアドバイスにより、読んだのがこれです。


「ある雪の日、学校に閉じこめられた男女8人の高校生。他には誰も登校してこない。玄関の扉は開かない。そして、思い出した2ヶ月前のショッキングな事件。学園祭の最終日に同級生が屋上から飛び降りた。でも、それが誰だったのか、思い出せない。それは、この8人のうちの誰かなのか・・・」


読み終わるまでは自分も閉じこめられた気分になり・・・

あ~終わってよかった。ほっとしています。読み始めたら途中でやめられない!!

次の本も読みたいな~(^∇^)