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浪花乙女(中井朱美)のブログ 

母から子へ伝えたい幸せづくりのエッセンス
 家計に身近なちょっと気になるお金の話を発信します。
 おふくろ目線で、子育、ガーデニング、和の文化など,
日常生活のひとコマと、一見無関係?実は多くの共通点
を持つ長期投資について綴っていきます。

浪花乙女(中井朱美)のブログ 

連休友人のホームパーティーにお招きいただいたとき、

ゲスト参加していただいた「ごとうみのる」さんに書いていただいた作品です。


自分の名前を書き、読み方を言い、顔を見つめること30秒から1分。「はい」といって一気に言葉を書いて下さいました。


一人一人に自分が感じたことを言葉に書き下ろして作品に
なっていきます。




浪花乙女(中井朱美)のブログ  私は、「どんな自分も朱美が受け入れてあげること

    そして認めてあげること大切やで。

    何かに変わろうとするよりも

    今のまま そのままの朱美でよい。」

と書いていただきました。

若い青年に書いてもらった言葉ですが、妙に納得でした。


楽しく、人を癒してくれるパフォーマンスでした。もっともっと広がるといいですね。

 みのるさん応援しています。!


                    

   自宅の机の前にこの色紙を飾っています。

   毎日ただいまというと、お帰りといってくれてるようでついつい見入っています。

   毎年誕生日に書いてもらうなんていうの、楽しそうだなあ。

   頼んでみようとおもいます。





チャレンジ精神を持とう!

 小野田寛郎さんの話を聴く機会がありました。

小野田さんは、ご存知の方も多いと思いますが、ルバング島で、遊撃指揮、残置諜者の任務を与えられ、以来30年間、任務解除の命令を受けられないまま、ジャングルの中で戦闘続行されていました。そして1974年に任務解除命令を受け、日本に帰還されたという、壮絶な人生を歩まれた方です。今年で90歳になられました。



・心揺さぶるメッセージ



小野田さんは、ジャングルの厳しい環境の中、銃弾がある限り戦い続けようと覚悟を決め、敵が何人いようとも、勝つか負けるか、やってみけければわからない、という思いでやってきたという話をされました。

あきらめたら負けで、それはまさに死を意味するのです。

ブラジルで牧場を開拓しようとした時も、あまりに果てしなく広い荒野に、まわりからの反対もあったと思いますが、「やってみなければわからない」という精神で、やり抜かれました。



90歳の今も「やってみなければわからない」という想いで行動していると聞き、何ともいえず、実践してきた人のみが持つ言葉の重さを感じました。

私には、人生の大先輩からの貴重なメッセージに聞こえました。

・やってみなければわからない


バブルが崩壊して失われた10年が、いつしか20年になるように、日本経済は不況感が蔓延しています。


日本の主力産業である自動車、家電なども韓国や中国の企業に競争にさらされ、名だたる企業がその結果、大きな赤字になったというニュースもしばしば耳にします。


そんなニュースを聞くと、日本はもうダメだ、政治も経済も3流になって、景気は回復しないという、悲観論でいっぱいになります。


そして、多くの人達は、将来に不安を抱き、ますますお金を使わなくなり、その結果、消費は伸びず、景気回復は遅れるという悪循環を繰り返しています。



年金、雇用、医療、教育など解決すべき問題はたくさんあります。しかし我々一人一人が国を頼りに、口をあけて待っているだけでは何も始まりません。


無理だとあきらめないで「やってみなければわからない」というチャレンジ精神を一人一人が意識し、行動してみませんか。


・投資に必要なチャレンジ精神




投資についても、景気と連動して日経平均は、2007年の79日の終値18,261円を最後に長い低迷が続いています。だから株式に投資しても損するに決まっていると思いあきらめていませんか。


この時代でも、チャレンジ精神をもって成長している企業はあり、成長している企業の株価は上がっています。これから決算発表が随時行われていきますが、最高益更新する企業も出てくると思います。



 

また赤字脱却を目指し、企業体質を改善し、世界に向けてチャレンジして行こうとしている企業もたくさんあります。そんな企業を応援して行くことも、チャレンジ精神のある長期投資家の役割であり、醍醐味であると私は考えています。



投資は「やってみなければわからない」事が多いです。特に自分の心理状態は、下がったとき、上がったときにどうなるかなど、潜在意識が見え隠れし、自分を見直すよい機会にもなります。




仕事でバタバタしてしまい、ブログをお休みしていました。

さて皆さんゴールデンウイーク半ばですが、明日から4連休に入ります。

浪花乙女(中井朱美)のブログ  久々に浪花乙女塾を開きます。


今回は

「じっくり上昇」効果



 星野泰平氏が書かれた『半値になっても儲かるつみたて投資』の中から、検証したデータの主だったものをご紹介しています。

次のグラフは基準価額1万円からスタートして30年後に10万円(10)に上昇するパターンです。

同じ30年間のつみたて投資をするにあたって、早く上昇

した場合(A)、一定度で上昇した場合(B)

最後に上昇した場合(C)の比較です。

利益が大きくなる順番に並べてみください。



毎月1万円ずつつみたて投資をすると、積立額は30年間で360万円です。結果は次のようになりました



A:約552万円(+53.2%)B:926万円(+157.1%


C:2712万円(+653.2%)です。



もし30年後に10倍になる金融商品があるなら、つみたて投資をする人にとってはなるべく“じっくり”上がってもらった方が利益がでるのがわかります



このグラフの投資信託の値動きは極端な例ですが、実際多くの人が望んでいるのはどれだと思いますか。



まっすぐ一直線に上がっていくBが、なんとも言えず魅力的に見えますね

一度も下がることなく上がり続けていくのですから。



一括投資ならこの一直線に上がる投資信託は魅力的でお宝間違いなしです。



今まで投資と言えば、一括投資をイメージしていませんでしたか。そのため、買う時のタイミングと売る時のタイミングばかりが気になり、ちょっとでも下がると不安になり、元に戻ったら、すぐに売却して胸をなで、やっぱり投資は怖いなあ、もうやめておこうと考えてしまいがちです。


一括投資では最強の一直線のグラフですが、つみたて投資では必ずしも最強ではありません



積立投資の場合は、毎月コツコツつみたてていくのですから、相場のタイミングはあまり影響を受けず、むしろ下がっている時に同じ金額でもたくさんの口数を買うことができるので下げに対しての不安が少なくなります。また早く上昇するよりも、最後に上昇した方が多くの口数を買い込むことができます。



積立投資のイメージは、一直線ではなく、紆余曲折しながらも、長期でじっくりと取り組み、口数を増やしていくという感じです。

まるで人生のようですね。

若い時に苦労しても(積立投資を始めて相場が下がっても)あきらめずに乗り越えれば、充実した人生(実りを享受)を歩めるということです。