29日(土)に女性税理士の仲間と河内ワイナリ―の見学(試飲)に行ってきました。場所は羽曳野です。
最近日本のワインが結構いけるようになったと言われ、楽しみにしていました。
おしゃれなワイン館
昭和9年創業と老舗のワイナリーですが、オリジナルワインを作るようになってまだ20年程ということでした。
外観もおしゃれな感じです。
ワインの説明はこの方専務さんですが、落語もされるという面白い方で、三枝師匠から「ロマノコン亭」と名前をもらっていらっしゃいました。
フランスにもよく行かれ、輸入もしていて、自社の白ワインはけっこういい味になってきているが、赤ウィンはまだまだであると率直な話をされる方でした。
前菜のキッシュも彼女の手作りで、なかなかおいしかったです。
5本のワインを全部一通り試飲、トータルで1本は飲んだようです。
やはり、白ワインのおすすめは酸味も程良く結構いい味でした。
工場では、葡萄をつぶしてジュースにしたものを酵母で発酵する過程のまだアルコール度2%の物を試飲しました。
アルコール弱い人に向いていて飲みやすいですが、アルコール度が変化するので、市販できないそうです。
フランスワインと比べると、正直、まだまだの感はありますが、昔私が思っていた甘たるいだけのワインとは全く異なり、本格派です。
お土産には白ワインの2008年ものを購入、自宅に帰って早速
に試飲?しましたが、これはお店でいただいたものより美味しかったです。
研究熱心な日本人のことですから、日本ワインの質はこれから期待できると思います。楽しみにしています。
たまには皆さん日本ワインで秋の夜を楽しんでみては!

