4月8日のおふくろ4周年セミナーの中で、弊社石津の問いかけ
「子供が大手企業に就職したら親は一安心と喜ぶのに、その会社の株を買うとなると、今度は多くの方が抵抗を感じてしまうのは、ちょっと不思議な感じがしませんか。」
この問いかけに、弊社ファンドマネージャー久保田徹郎(てっっちゃん)が、浪花おふくろファンド月次レポート3ページに答えています。http://728ofukuro.jp/report/items/monthly48.pdf
さすが!お見事!と思える話なので少しだけ紹介させていただきます。
【古い常識 その1・・・いい企業に就職することはいいこと。 いい企業でも株を買うのは悪いこと。
子供がいい会社に就職できたら喜ぶのに、その会社の株は買いたくない、という気持ちは何故起こるのでしょう。
理由として真っ先に考えられるのは、株価が企業の実態と異なる、訳のわからない動き方をすることです。
株で損した人の話をよく聞くからかも知れません。でも業績と株価は、長期的には連動するものなのです。
私達が考えている株式投資は、子供の代わりにおカネを就職させる、というイメージに近いです。
その企業が世のためになり、業績を伸ばしていくなら、お子さんたちもやりがいを持って働けるうえに、収入もきっと増えるでしょう。企業の業績が伸びていくのであれば、いずれは株価も上がるもの、だからそれまで信じてのんびり待ちましょう、という考え方なのです。
「いい企業であるなら就職するもよし、株を買うもよし。」
これが新しい常識です。 】
今までの固定概念を改めて見直すと、常識が常識でなくなり、新たな発見があります。
人の話を聴くことは、発想を柔軟にする刺激を受けますね。
たくさんの方に、もっともっと刺激を受けて、投資に対する固定概念を打ち破っていただけたらとの思いでセミナーを開催しています。
ご興味ある方ほ是非お気軽にご参加ください。
http://728ofukuro.jp/seminar/pdf/schedule.pdf