第5.投資信託の選び方(その2) | 浪花乙女(中井朱美)のブログ 

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母から子へ伝えたい幸せづくりのエッセンス
 家計に身近なちょっと気になるお金の話を発信します。
 おふくろ目線で、子育、ガーデニング、和の文化など,
日常生活のひとコマと、一見無関係?実は多くの共通点
を持つ長期投資について綴っていきます。

・自分の価値観に合う投資信託選び
 自分にとっていいファンドを選ぶには、運用会社の投資哲学や想いが自分の感性と合っているかセミナーなどを通じてチェックする必要があります。

 直に会って話を聴くことはとても重要です。この手間を惜しまないで下さい。感性は正直に反応するものです。

そしてどのような運用方針に基づいて銘柄を選択しているかを知り、納得した上ではじめてください。勧められるままに購入してしまうと相場の値下がりに不安が増し、解約するという行動を多くの方がとってしまいがちです。


運用会社と顧客の両者の信頼関係を保ち、二人三脚で歩めることが大事です。そして自分の価値観にあったものを、自分の意思を持って選ぶことができたら、財産作りは順調なスタートとなるでしょう。


またそうして選ばれたファンドは、結果として、1から7(1/25のその1参照)のいいファンドの条件に近づくファンドとなっていくと思われます。


長期投資とは、本来社会に役立つ企業の株が相場の影響等で、安値のときに買い、サポーターになって応援していき、やがて、実りを収穫するという、ゆったりとした行動が基本です。


 浪花おふくろファンドは、そのような長期投資という投資哲学に基づいて運用を行っております。そして、年金制度が不安なため自分年金作りをしようと思われている方々に、安心して託していただける投資信託をつくっていきたいと考え生まれました。


・雪だるまの芯作り

 普通の人が毎月積立できるお金はそんなに高額ではありません。だからこそ時間を味方につけて、5年、10年それ以上かけて、元金をまとまった額になるまで貯め続けてほしいのです。

雪だるまの芯を大きくすればするほど実りの額が大きく膨らんでいきます。資産作りができてくれば、実りの一部を解約して、様々なイベント資金に活用もでき、きっと生活にゆとりができてきます。

「千里の道も一歩から」根気よく続けていくことが肝心です。