楽知ん研究所発行のカレンダーをいただきました。http://www.luctin.org
「科学は、知的エンターテイメント(=たのしみごと)である」という立場で身近に科学を楽しめる活動をされています。
ぺらぺらとめくると、「満月方程式」という文字に目が止まりました。
満月方程式 月+日=11 が来年2012年の満月の日
例えば1月は1+日=11なので日は11-1=10となり、2012年1月10日が満月の日になります。引けないときは11に30を足してから計算してください。
そしてフランクリンの自画像が「満月いい(11)と覚えよう!」と微笑んでいました。
満月方程式を知っていれば、満月がいつの日かすぐわかるんだと思うとちょっと得意でうれしくなりました。
ちょっとした事を知る、知らないは、生死にかかわるほど重要ではないけれど、人生を確実に豊かにしてくれるスパイスの役割をしてくれます。
学校教育でほとんど取り上げられなかったお金に関する知識についても、難しいとか、じゃまくさいとかで片づけないで、基本の知識はしっかり身につけ、自分で考え判断するという習慣をつけたいものです。
特にお金に関する知識は、知る、知らない、ではこれからの人生に大きな差異が出てくると感じています。
経済力の基盤が安定すると、きっと、芸術や文化、人への思いやりなど、知的エンターテイメント力が増し、自分の世界が広がっていくと思っています。
勉強の仕方は色々あると思いますが、基本書を読んだり、セミナー(浪花おふくろのセミナーは投資の基本の話などしています。笑)に参加したり、色々な人の話を聴き、自分に会う人を見つけ、少なくとも3回は話を聴くことは重要です。
「学ぶことを楽しむ!」
年を重ねてこんな境地にたどり着きました。