11月3日ピアノ教室のミニ発表会がありました。こんな帯で気合い入っているのですが・・・・
演奏曲は「はじめての日」
この曲はお母さん大学の藤本さんが作詞され、ダカーポさんが歌っています。
はじめて子どもが生まれた日、
はじめて歩いた日、はじめてお母さんと呼んだ日・・・・・
毎日の忙しさで忘れていませんか。
そのひとつひとつを思い出したら,辛かった日も、苦しかった日も消えて、笑顔になれる。
とっても感動的な歌です。
この歌を聴いたとき、ピアノで弾けるようになりたい!と思いピアノの先生にアレンジしてもらい、半年間程練習しました。
当日は緊張のせい?で少し間違いはしたものの、この曲を弾くと心が落ち着きます。
しかし、やはり日々の練習の積み重ねの大切さを身にしみて感じた次第です。
「習うより慣れろ」 まさにこのとおり。
60代、70代の皆さんが意欲的にピアノを弾いている姿や、圧巻は80代の男性が、クラシックの大曲を演奏され、元気をもらいました。
幾つになっても好奇心を持っていきたい!です。
伊佐子先生ありがとうございました。
ピアノ以外にもスチールパンを演奏し、場を盛り上げて下さいました。
練習不足の生徒をいつも温かく見守っていただいています。

