堺,南宗寺のお茶会での刺激 | 浪花乙女(中井朱美)のブログ 

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母から子へ伝えたい幸せづくりのエッセンス
 家計に身近なちょっと気になるお金の話を発信します。
 おふくろ目線で、子育、ガーデニング、和の文化など,
日常生活のひとコマと、一見無関係?実は多くの共通点
を持つ長期投資について綴っていきます。


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日曜日に着物友と堺祭り、南宗寺でのお茶会にいってまいりました。


皆さんどこかに秋を感じさせるコーディはさすが。これも着物ならではのおしゃれです。


紅葉、銀杏、葡萄、菊の模様が、着物や帯、帯揚げ、帯どめにさりげなくみつけられます。(写真提供 Akeさま)


正客を務められたのは、写真左のひぐさん。

堂々とした所作、話し方、私はうっとり見とれているだけでした。


親子程年の違う、お若いひぐさんの立ち振る舞いの美しさは、まさに日々のおけいこの賜物です。


私もお茶を習いたい!と本気で思いました。まさに50からの手習い?ですが、5年、10年コツコツとやれば、美しい立ち振る舞いに近づくことができるのではと思います。


しかし、その前に大きな壁が・・・・・・・正座ができません。しょぼん 亭主の説明も頭に入らず、足ばかり気になる始末。(とほほ)  

  まずは毎日30分正座の練習から始めることにします。やはり慣れしかないですかね。


何度かお茶会に誘われ、自分の不作法が恥ずかしくなり、お茶を習おうというモチベーションが高まってきたことは、本当に友達のおかげです


       継続は力なり      気合いが入りました。