私の専用馬ルドルフです![]()
もちろん父はあのシンボリルドルフです。
今日は初心者馬場のレッスンですが、ルドルフが私の専用馬です。
馬場には丸馬場と角馬場がありますが、初心者馬場は角馬場でします。
角馬場で部班運動といって、インストラクターの号令で
みんなで一緒に運動します。
ちなみに私のインストラクターは吉田悠麻君です。
結構厳しいですが、彼のおかげで初心者駈足まで来ましたヽ(゚◇゚ )ノ
さて、部班運動は今日は9頭でした。部班でのルールは前の馬と
1馬身つまり馬一頭分の距離をあけて色々な運動をします。
しかし、9頭もいるとなかなか思うように進みません。
まだ、馬に乗せてもらっているのが精一杯で、自分で乗り切れていないからです。
そこで、前に進むのは比較的簡単です。乗り手が合図をしなくても、インストラクター
の号令で馬は勝手に進んでしまいます(情けないですが)![]()
ところが、自分で決めたところで止めるのは簡単ではありません。
馬は手綱を引いて止めるのではありません。手綱を引くと何故か前へ前へ進んでしまいます(笑)
手綱の先には馬の口にハミという馬具が付いています。手綱を張ることで馬の頭と首の動きをコントロール
するのです。手綱を引くのではなく、握っている拳の動きを止め、手綱を握ることで馬に停止または減速の合図を
伝えるのです。馬は頭が動かせないので止まります。直ぐには止まりません![]()
しかし、9頭も部班で運動していると馬間距離が1馬身なかなか保てないものです。
すると、勢い手綱を引いて止めようとします。グイグイ引くと馬は苦しいから抵抗し前へ行こうとしてなかなか止まりません。この時期虫が多いので、前の馬が後ろ足で蹴り上げたりするので、余計に手綱を引いてしまいます。
馬は急に止まることはできません。だから、1馬身の距離を開けるのです。
判っているけどなかなかできません。止まれの合図がでても何時までも動いているのは情けないですY(>_<、)Y
では、どうするか![]()
まず、手綱を短く持って、自分で馬をコントロールすることができるようになること、手綱を通して馬の口と一定のコンタクトを保てるようになること、そのためには肘と拳をやわらかく添え、馬とのバランスを安定させることです。
以上が今日のレッスンですが、手綱を短く持つというのは簡単でなかなか難しいもので、やはり「自分で馬に乗る」のでないと、まだ「馬に乗せてもらっている」のでは、先は長そうです![]()
今日で136鞍目でした。
