浪速のルドルフのブログ-200909061422000.jpg


私の専用馬ルドルフですグッド!

もちろん父はあのシンボリルドルフです。

今日は初心者馬場のレッスンですが、ルドルフが私の専用馬です。

馬場には丸馬場と角馬場がありますが、初心者馬場は角馬場でします。

浪速のルドルフのブログ-200909061630000.jpg

角馬場で部班運動といって、インストラクターの号令で

みんなで一緒に運動します。

ちなみに私のインストラクターは吉田悠麻君です。

結構厳しいですが、彼のおかげで初心者駈足まで来ましたヽ(゚◇゚ )ノ


浪速のルドルフのブログ-200909061404000.jpg さて、部班運動は今日は9頭でした。部班でのルールは前の馬と

1馬身つまり馬一頭分の距離をあけて色々な運動をします。

しかし、9頭もいるとなかなか思うように進みません。

まだ、馬に乗せてもらっているのが精一杯で、自分で乗り切れていないからです。

そこで、前に進むのは比較的簡単です。乗り手が合図をしなくても、インストラクター

の号令で馬は勝手に進んでしまいます(情けないですが)しょぼん


ところが、自分で決めたところで止めるのは簡単ではありません。

馬は手綱を引いて止めるのではありません。手綱を引くと何故か前へ前へ進んでしまいます(笑)

手綱の先には馬の口にハミという馬具が付いています。手綱を張ることで馬の頭と首の動きをコントロール

するのです。手綱を引くのではなく、握っている拳の動きを止め、手綱を握ることで馬に停止または減速の合図を

伝えるのです。馬は頭が動かせないので止まります。直ぐには止まりませんむっ


しかし、9頭も部班で運動していると馬間距離が1馬身なかなか保てないものです。

すると、勢い手綱を引いて止めようとします。グイグイ引くと馬は苦しいから抵抗し前へ行こうとしてなかなか止まりません。この時期虫が多いので、前の馬が後ろ足で蹴り上げたりするので、余計に手綱を引いてしまいます。


馬は急に止まることはできません。だから、1馬身の距離を開けるのです。

判っているけどなかなかできません。止まれの合図がでても何時までも動いているのは情けないですY(>_<、)Y


では、どうするか!!

まず、手綱を短く持って、自分で馬をコントロールすることができるようになること、手綱を通して馬の口と一定のコンタクトを保てるようになること、そのためには肘と拳をやわらかく添え、馬とのバランスを安定させることです。


以上が今日のレッスンですが、手綱を短く持つというのは簡単でなかなか難しいもので、やはり「自分で馬に乗る」のでないと、まだ「馬に乗せてもらっている」のでは、先は長そうです爆弾

今日で136鞍目でした。


今駈歩をレッスンしています。

乗馬には、常歩(なみあし)・速歩(はやあし)・駈歩(かけあし)と進み方があり、これを乗馬では歩様(ほよう)と呼んでいます。

乗馬を始めて1年4ヶ月ですが、既に134鞍乗っています。1鞍とは45分レッスンの騎乗一回を言います(ちなみに、ダイビングでは、何本もぐりましたかと、タンクの数を聞きます。私は700本を越えたところくらいです)。

鞍数は人によって上達の具合に差がありますから、鞍数が多いからといってうまく乗りこなせるとはかぎりません。

今駈歩のレッスンをしていますが、初心者駈歩というクラスです。

ラピュタという馬に乗っていますが、これが言うことを聞きません(インストラクターによると、言うことをきかないのではなく、聞かせられないのは乗り手の責任とのこと)。元気な常歩から駈歩に移行しようとすると、途端に止まってしまいます。私の合図が伝わっていないのです。強い合図を送りますが、ふてくされたように動きません。何故か?

ラピュタは牝馬。合図は優しく、ソフトにしないと聞いてくれないのです。

馬の世界も人の世界も同じようです('-^*)/

しかし、元気に常歩させるにはしっかりした合図がいるし、駈歩にはソフトな合図をしないといけないし、私の頭はどうしていいか?すると、「駈歩用意。駈歩」という号令で、何の合図もしないのに駈歩で走り出したりします。

私はまだまだ自分で馬に乗れるようにはなっていないことを馬上で自覚しますショック!

「自分で動かさないと」とインストラクターはきちんと見ています。

乗馬とは馬に意思を伝える技術を磨くとともに馬を良く知ることが重要なんです。

馬は記憶がいいし、臆病で、乗り手の気持ちが直ぐ伝わります。

私はまだラピュタに信用されていないのですしょぼん

牝馬ですから、女性と一緒にレデイファーストで接しないと駄目なのかな(-^□^-)

早くラピュタに愛してもらわなくっちゃラブラブ!