いうて、海水浴やビーチが好きなわけではないです、なんなら泳ぐなら海よりプールのが好きかもです、話はそれますが西武園の夜の光るプールみたいなやついきたいです、すごく。

ちがう海だよ海!
海に纏わる物語がすきだ。いうてわたしが知ってる物語はすなわち演劇になりがちだけども、アッ、でもワンピースすきだッ、実は私が唯一に近く読んでるマンガかも!

学生のころにやったお芝居、海の向こうを夢見る話がまた多くてさ、そこにはやはりロマンがあるよね

西田大輔さんの「FANTASISTA」。とてもとても大好きなファンタジー。こんな本かけたらなってマジでおもった。好きな戯曲は他にも沢山あるけど、それは独自すぎる世界観がこうなんだ、自分が書けるものでもまた書きたいものでもないなって思って。でもFANTASISTAはちゃんと地に足のついた?ストーリーありシナリオであり、でも心がとってもワクワクしくしくした、まぁ私が自己犠牲の愛とか、叶わない恋とか、ダメナ男の子が頑張る、とかってのにヨワいからってもあるんだけど、、、素敵なの。

「水平線の歩き方」成井豊さん。これもまたシンプルだけどしっとりくる。高校3年のとき、アサミさんというお母さんの役だったけど…あぁ今またもう一度やれたらなぁ…!!!!数千倍自由にやれたのにって思う、けどそういえば高3よりも年の若い人たちと一緒にお芝居してたな、してるな、と、思うと、いやぁ、いやぁ、、、がんばんなきゃなッて身が引きしまる思いでごわす

中島かずきさんの「SHIROH」、天草四郎のはなし。もはや過去回想録になってきちゃきましたが、二十歳のときの冬、この公演で人生のセカンドステージが幕を閉じた感あるのホントにマジで。ここまでは、なんでも出来るって思い込んでいた。でもね、絶望的に仕込めなくてさ(そのときブカンをしてた私)、もー頭真っ白けっけだし、泣くことすら出来なくて、っていう状態、の、中で、
天草の民たちが自分達の勝利を信じきって城を作ったのに滅んでいく姿を舞台でやるんですよ、、、ホントこの公演で、初めて自分たちの力に限界があることや、ホントに沈みきってパンクすると自分はどうなるのか、で、かつ、「牢を出たって変わりはしない、どこにも自由なんてない!!」って台詞が心の奥底を貫いてでてきて、あぁお芝居ってこういうことかって初めて思った、り、も、した。すごいすごい大きな公演だった、海の向こうを目指したシロー、、、はぁ。


海のはなし、まだまだ沢山やりたいし、書くなら…って思ったりもするの、

で、また、9月にはマーメイドブーツ、ごりごりの海のはなしですよ?学生じゃないとこでは実は初めての海のははしかもにゃ

楽しむぞ、楽しみにしててくださいなっ
もちろんその前には8月の四次元ボックス第七回ラッキーセブンキラーン公演「FOREVER超音速エターナルラヴ」もご来場おまちしておりますのでねッ!!
宜しくお願い致しまーす\(^o^)/