さて、問題の2部&3部。

今回は、生伴奏ではやらない、と決めたとき。
なればもう、音源使ってやりたいことをすべてやったろう、と心に決めましてね。


合唱曲をやった一番の理由は実は、ツイキャスで歌ったときの反応がとてもとても良かったからです。
制服を着たのは、まぁわみがそういうヤツだってことです。ホントはセーラー服着たかったなぁ←



「夢の世界を」の弾き語り。私がどれだけピアノがお上手か、よくよくお分かりいただけたかと思います。きっともう暫くは絶対にやりません、何より緊張したわもーぅ!!!笑

今回一番好きになった曲は「聞こえる」です。ひとつの曲が、ひとつのドラマになっている。心境変化の展開をこれだけ密に詰め込みつつ受け止めてもらえうるパフォーマンスにすることができるのは、芝居にはない歌や朗読ならではの魅力かな、と思う。生で聴いてもらいたい演奏ができた。楽しんでいたけたら幸いです。

さて、3部。
出落ちのナージャ。


ちなみに、コルセットと靴下は大学の演劇部の公演で使ったもので、7年前に例のうわさのよしこ先生が作ってくれたもの。こーゆーときのために、とっておいてよかったぜい!(ちなみにウィッグはダ●ソーで500円+税。非常に優秀である)。

90分間絶対に飽きさせないで、満足してたのしかったーっていって帰ってもらえることに全力をかけておりましたのでねッ!!
でもいや特に3部に関してはね、お客様のちからを感じましたよ。楽しませたいって思ってたけど、でも、なにより私自身がチョーーー楽しかったよ!!!



実証:ウルトラソウルをソプラノ歌手が歌ったらどうなるか。サイリウム受け取ってくだすって、盛り上がってくだすって本当にありがとうございました。

そして、フィナーレに歌ったのがメテオ。
どうかここまでにこの見た目に慣れてくれ、と、願いつつのプログラム構成でした(笑)

想いと熱量を乗せて歌うこと。が、好きだ。それが私の歌の魅力である、と、思う。
ボカロというジャンルでは初めて出会った、大切に歌い続けたいと思った曲です。
演奏できてよかった。聞いていただけてよかった。


そーんなこんなわみの歌会。
楽しかったって方は、次回も是非ッ!あわよくばお友達連れてみにきてねッ
いけなかったけど楽しそうだなって思ったあなた様も、次回は必ず絶対お会いしましょうね!!