今年のことは今年のうちに、

大変おそばせながらも、

わみの歌会vol.3
ご来場誠にありがとうございました!




自撮る余裕もないくらいの詰め込みちゃんでした故、辛うじて残るリハーサル風景をペタリ。

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クリスマスのコンサートをやるのが夢でした。
クリスマスらしさを意識した赤ドレスはおにゅうなお披露目でございました。

三人の作曲家のアヴェマリアは、クリスマス企画。有名な歌だからこそ、シンプルな美しさとの戦い。未熟に決まってるからこそ挑みました。瑞々しさを誠意をもって届けられたなら幸いです。

そしてアンコールのホワイトクリスマスは、はい、楽しみました。
それまでが本当に集中力との戦いで。集中力ってうーん、グッて寄せる力ではなくて、正しいバランスを保ち続けるキープ力。
で、そう、それが苦手な私がそれに挑んだ、後のカーテンコールは心から楽しんで歌いました\(^o^)/
なんならそんな私を楽しんでほしくて歌いました、ふふふん♪



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時間を巻き戻して、

グランドピアノでやりたかった曲大会。
女の愛と生涯に関してはやたらしつこく書きましたが、
改めて本当に、いま、歌えてよかった。
またいつかのときに…。


小林秀雄さんの、冬のけやき。
ドレミの鍵盤と和声の組み合わせを通り抜けた先。日本語の音楽というか、詩の世界の表現を、ちゃんと伝えたかった。音の世界、ですね。


ドレッタとシュテントヘェンは、華やかで大好きな歌い込んだ曲。レパートリーとしてより磨きを書けたいです。

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たまたまですが、
ちょっと去年のこの日が、大学院の修了演奏会の日でした。


学校をでてからもこうやって、演奏できる機会を企画できたこと、協力してくれる方がいること、
なにより、足を運んでくださる方が、応援してくださる方が、
自分の演奏を楽しんでくださる方がいるってことに、
感謝の思いがつきません。

少し間が空くかもしれませんが、
わみの歌会は必ずまたやります…!


演奏をする会じゃないんです、
歌を通じて楽しんでもらう会です!!
どうぞ今後とも、なにとぞご期待くださいませ\(^o^)/