虚飾集団廻天百眼
悦楽乱歩遊戯ッ
ご来場誠にありがとうございましたー!!!

はいどうも、ヘカトンケイルさんでなく一本だたらさんでなく、
園田黒虹さん、いわゆるクロエさんッ
全身写っているコチラのスチルから失礼しまして、いくらかの楽屋での記念写真を並べて行きたいと思いますッ

「私たちは気狂いにしかみえないのです」
大江春泥こと、こもだまりさん。
楽曲のことでも、お芝居の解釈のことでも、いつもお世話になりました。
あと着物ッ!!ホラみておそろいでしょ??でも私はね、全然キレイにお着物着られなくてねッ??いっつもこもださんに直してもらってました、あとかりんちゃんにもっ、ありがとうございました(>_<)。
静子をみつめる春泥の姿、視線…。
ふふふ

髪の毛の色おかしいチームのこはらさん。
時子夫人はすごかった、覗いてしまったR15のコらは果たして今無事に健全に生きておられるのだろうか(笑)
でも実は、最後の座敷牢が、泣きながら笑っていた須永夫妻が一番すき。

政木さん、けいちゃんさん。
楽屋での派生キャラが楽しすぎることを私の文面では書ききれないのでいつかどこかの機会に露呈できますように。
なーんてとこからどーんな音がでてんのよ?ってなる。とってもとっても表情筋と唾液線を刺激する俳優さん。
そして、物凄く素敵すぎる演劇の先輩。悩んでいるときに、同調でなく慰めでも励ましとも違う、別の視点を提示してくださる方。あらためてだけどもお会いできて良かったと心から思うのです。
また今後とも宜しくお願いします!!

小林少年こと早坂カラスちゃん。このお写真とても好きである。
みーせてあげよーぅ、かーがやくーせかーぁいーって気持ちであった、比較的。
カラスちゃん団員さんとしては初めての公演で、お稽古中は苦戦してるかも?!と思っていたらいつのまにか、しのちゃんやどんちゃんに対してすっかりちゃんとお姉さんになってて、偉いなって思いました、まるっ

こちらはスチル写真ですが、今回わみ的イチオシエピソードは源三郎あんど千代子でした。
ひろすけがな。千代子が来てくれて、すんごく嬉しそうにはしゃげ回ってる顔もさ、それに対してね、ホントに楽しいって思っちゃいたい千代子もね、あの時が永遠に続けばよかったのだけどもね、あーぁ、刹那だね、
「今世界は終わってしまう、結び損じた繰り言の果てに…」
クロエちゃんは、毎日源三郎になりたいひろすけと遊べて、とってもたのしかったーっていってるよ。あんまりにも無邪気すぎて可笑しかった日もあれば、うっかり一緒に悲しくなっちゃう時もあったり。あーたのしかった\(^o^)/おしあわせに✨

ゆずちゃんは、今回共に、毎ステ70リットルの血糊を製造したかけがえの無い戦友である。そーなんですよ、前回と前々回と、なっちさんの助手として特効チームのお手伝いをしていたわけですが、今回はなっちさんおらず、こーやさんが特効と小道具と制作ともちろん何より黒蜥蜴さまを担ってらしたので、こりゃーわみ、しゃしゃるなら今だッ!!と、血糊隊長を買って出たワケですが、まーぁ私という人間がそもそもポンコツ不器用さんなので。そこを沢山たくさん助けくれたのがゆずちゃんでした。
し、裏のお仕事だけでなく。役者として、悩んでわかんなくてどーしょーもなくなったときに、弱音を聞いてくれて、励ましてくれて、寄り添ってくれたのがゆずちゃんだった。本当に色んな意味で、今回ゆずちゃんいなかったら私公演乗り越えられなかったと思う。人として大好きです。
フェリーちゃんもにも出てくれるの凄まじく心強い。劇ドリみにいけてよかった、なんだこのゆずちゃんを慈しむコーナー(笑)
これからも宜しくお願いします!!にゃんにゃん♪


メイクブースは癒しの場。どんなに切羽つまっていても、この空間だけは私を落ち着かせてくれる。今回もまた人間ではなかった私は、ウヅメさんと十郎さんのパワーで成立させてもらってました!!!すき、すきすきだいすき!!!わみはね、メイクブースいるときはねっ、精神年齢5ちゃいくらいになっちゃうの、でもそれでもわみわみさせてくれるウヅメしゃんとじゅーろーしゃんがだいしゅきなの!!!!!
はい、どうぞこれからも宜しくお願いします、えぇなんだかきっとこれかもヒャクメにでるとき私はきっとお二人の手を存分にお借りする気しかしていないのです(笑)次はどんな装いになるのか楽しみになっちゃうんだなぁもうッ

芙蓉さんのためなら、芙蓉さんのためならッ!!
辻さんは色んな表情を持っている、とても賢くて勉強熱心で、でも気さくな女優さんというイメージ。芙蓉さんみたいな役をやることは珍しいと仰っていて、それもなんとなくわかるような。
復活の舞がカッチョよすぎて、ライティングに気合い入ってました


ナイスシルエットっ!!クロエちゃんいい仕事してるわ(笑)

初舞台どんちゃんッ、いいコです!!笑
こんな私みたいなやつ、慕ってくれてありがとうなっ
私はぎゅっとしてあげることくらいしかできないけどな、それをそんなに大事に思ってくれてたことが嬉しくてなっ
これからきっともっとずっと素敵な演者さんになっていくだろう、彼女の初めてに盛大な拍手をッ!!私も負けないようにがんばるんだ!!

黒蜥蜴さまは、私が思い描くもっと美しいもっと魅力的な悪役なのです、そりゃもわーくわくしちゃうわ♪
なっちさんが抜けた分を、裏でも表でも一番に背負ってらしたのが今回のこーやさんだったのではないか、と、こっそり思っていたり。だからこそ、こーやさんが舞台を楽しんでいる様は本当に嬉しかった、素敵な人です、ありがとうございました!

ゆずきと同じく一番一緒にのみにいった、沢山お話をしたのがばろんさん。
ばろんさんはすごい。絶対に私には出来ない理性的で論理的で分析的な芝居作りをする。他者に対しても不足しているものを的確に補充できる、本当に本当にすごい役者さんなのだ。それは知ってた、けど、今回初めて実感したことは、
そんなにも賢いのに、こんなにも全身全霊で、すべてを賭して削って磨耗してお芝居をする、熱いアツい人だということ…。
色んな人に寒川をみてほしかった。わたしゃエンタメが好きでさ、綺麗なものもすきでさ、明るくてハッピーなものも好きだけど、でもそれ以上に何より芝居やってる理由ってきっと、エネルギーをぶつけられたいからで。最後の寒川な。
後半の日程で、寒川は、クロエをみつけるようになった。言葉にはならないから言葉にはかかないけどね、そーゆーようなおもいでした。

おしまいだねって教えてあげたよ。うんん、わかってくれたってだけなのかもね?大変だったね、面白かったね(*^^*)

それが、愛情ですわ
…ネタバレなのか、解釈の余地をうばう行為なのかもわからないけど、まぁ、散々話題になってる、クロエってなーんだって話。
ここまでのアホみたいな文体を消化してくださった方々が更にもしも興味があって。読み進めてやろうと仰るのであれば。
私は小説家、もとい、作者なのでありました\(^o^)/いや、もっともっと本当をいうと、園田黒虹その人は、自らを主人公として物語を書きまして、そこには様々な人物をモデルにしてたりしてなかったりする登場人物があったわけですが、そんなかでまぁね、作家としての自分自身の名をですね、自分のお手伝いさんに名乗らせた訳ですよ、クロエって、ね。作家の役をさせたの。
初めはほんとのバックシンガー程度のつもりだったんだけどさ、
主人公になっちゃった先生ったら、理知と哲学で物語を綴ることを諦めて、狂ってしまったのよさ、
だもんだから、私はそのまま、作家を続けたわけですよ
これが、外の外のはなし。
だから板の上のクロエさんは、小説家であり作者であり、外の人だったわけさ?
いうて、うん、まぁ、あのね、
正解なんてありません。これはあくまでワタシが通そうと試みた筋の1本であり、だから半分でしか無い。作者の意図が全ての正解だなんて思わないのですよ。だって、生まれてしまった物語は作者と読み手とで半分こにされてしまう性なのですよ。私は、半分の正解しか知りません。もう半分は、受け取ってくださったあなたのなかに。
不気味に姿を成さないままだっていいんですよ、それもまた、正解なのです。
………………
ハイ、こんにちはそんなこんなで!!
いやなんかね、今回…に限らずヒャクメは、予想を越えて壁にぶち当たってうわーっ、ツライわーってなって、でもそれゆえに、思っているよりも大きくなって終わってい、ら、れ、たらいいなっていう…。
夜な夜なこっそりblogに書いていた通りに、稽古の段階で、所謂やくづくりなんていったりするような課程で、こんなに上手くいかない…っていうか、一杯いっぱいになったことは初めてで、
技量のなさと度量の小ささを再認識してウヘーとはなりつつも。その分ひとしおにクロエちゃんが好きだ…っていうのも違くて、なんだろな、愛をかける対象じゃないのよね、だって、うーん……例えば今まではヒャクメの公演、終わると死んでしまいそうに辛かったんだけど今回はそれがなくて、それはもちろんすぐフェリーちゃんでアップップだったからなのもなきにしもあらず、と、しても、、、面白い舞台の居方だったんだと思う。他の人格を借りたわけでも下ろしたわけでもなく、でもちゃんと私でありケドそりゃまったく何にもしてない私とは違うなにかがそこにあったわけで、いや、うーん、いいんじゃない?
お芝居をすることを、少しでも多面的に捉える視野が知識として備わった感覚はある、よし。もっともっと器用になりたいけど、だからこそもがこう。
あ、あと、そう、私という役者…っていうかヒトはだ、やっぱ不器用だしばかだしもってるものは少ないけど、周りの人をちゃんといとおしく思えるってこと。人を好きになることが出来るし、ただただ好きな人が幸せなことが嬉しい人だ、
ってこと、が、長所なのだろう、と、気づかされたかも、この公演を通じて。
今回も沢山のヒトに出会ったし、これまでに出会ったいた人もますますすきになった、うん、話の流れで書き損じたけど今回は本当にざくろさんのことすきになったな。写真とり損じで触れてない人もいるけど、きりがないから書かないけど、あ、でも、小林機械ちゃんのことはコッキーってよんであげてくれってことと、ケビンさんには今回もすこぶるお世話になってこれまで放牧させられていたところからのオーダーに応えられる歌い手になりたいと強く思っていることと、あと、石井さんに。託されているのだな、と、それを有り難く責任を持って受け止めて返さねば、と思った。ちゃんと果たすことが出来ただろうか。
初めてヒャクメをみた友人に、感激してもらえたこと、嬉しかった。そしていつも私や、ひゃくめや、を、支えてくださる皆様に心からの感謝を。今回はどんなだろうって、ワクワクしてくださる気持ちが嬉しいです、本当に。
これからも飛びっきりのものをつくるから、どうかワクワク受け止めて続けてほしいです。
今後もどうぞ、宜しくお願いします!!
みんなにみんなに、ありがとうございましたーッ!!!

悦楽乱歩遊戯ッ
ご来場誠にありがとうございましたー!!!

はいどうも、ヘカトンケイルさんでなく一本だたらさんでなく、
園田黒虹さん、いわゆるクロエさんッ
全身写っているコチラのスチルから失礼しまして、いくらかの楽屋での記念写真を並べて行きたいと思いますッ

「私たちは気狂いにしかみえないのです」
大江春泥こと、こもだまりさん。
楽曲のことでも、お芝居の解釈のことでも、いつもお世話になりました。
あと着物ッ!!ホラみておそろいでしょ??でも私はね、全然キレイにお着物着られなくてねッ??いっつもこもださんに直してもらってました、あとかりんちゃんにもっ、ありがとうございました(>_<)。
静子をみつめる春泥の姿、視線…。
ふふふ

髪の毛の色おかしいチームのこはらさん。
時子夫人はすごかった、覗いてしまったR15のコらは果たして今無事に健全に生きておられるのだろうか(笑)
でも実は、最後の座敷牢が、泣きながら笑っていた須永夫妻が一番すき。

政木さん、けいちゃんさん。
楽屋での派生キャラが楽しすぎることを私の文面では書ききれないのでいつかどこかの機会に露呈できますように。
なーんてとこからどーんな音がでてんのよ?ってなる。とってもとっても表情筋と唾液線を刺激する俳優さん。
そして、物凄く素敵すぎる演劇の先輩。悩んでいるときに、同調でなく慰めでも励ましとも違う、別の視点を提示してくださる方。あらためてだけどもお会いできて良かったと心から思うのです。
また今後とも宜しくお願いします!!

小林少年こと早坂カラスちゃん。このお写真とても好きである。
みーせてあげよーぅ、かーがやくーせかーぁいーって気持ちであった、比較的。
カラスちゃん団員さんとしては初めての公演で、お稽古中は苦戦してるかも?!と思っていたらいつのまにか、しのちゃんやどんちゃんに対してすっかりちゃんとお姉さんになってて、偉いなって思いました、まるっ

こちらはスチル写真ですが、今回わみ的イチオシエピソードは源三郎あんど千代子でした。
ひろすけがな。千代子が来てくれて、すんごく嬉しそうにはしゃげ回ってる顔もさ、それに対してね、ホントに楽しいって思っちゃいたい千代子もね、あの時が永遠に続けばよかったのだけどもね、あーぁ、刹那だね、
「今世界は終わってしまう、結び損じた繰り言の果てに…」
クロエちゃんは、毎日源三郎になりたいひろすけと遊べて、とってもたのしかったーっていってるよ。あんまりにも無邪気すぎて可笑しかった日もあれば、うっかり一緒に悲しくなっちゃう時もあったり。あーたのしかった\(^o^)/おしあわせに✨

ゆずちゃんは、今回共に、毎ステ70リットルの血糊を製造したかけがえの無い戦友である。そーなんですよ、前回と前々回と、なっちさんの助手として特効チームのお手伝いをしていたわけですが、今回はなっちさんおらず、こーやさんが特効と小道具と制作ともちろん何より黒蜥蜴さまを担ってらしたので、こりゃーわみ、しゃしゃるなら今だッ!!と、血糊隊長を買って出たワケですが、まーぁ私という人間がそもそもポンコツ不器用さんなので。そこを沢山たくさん助けくれたのがゆずちゃんでした。
し、裏のお仕事だけでなく。役者として、悩んでわかんなくてどーしょーもなくなったときに、弱音を聞いてくれて、励ましてくれて、寄り添ってくれたのがゆずちゃんだった。本当に色んな意味で、今回ゆずちゃんいなかったら私公演乗り越えられなかったと思う。人として大好きです。
フェリーちゃんもにも出てくれるの凄まじく心強い。劇ドリみにいけてよかった、なんだこのゆずちゃんを慈しむコーナー(笑)
これからも宜しくお願いします!!にゃんにゃん♪


メイクブースは癒しの場。どんなに切羽つまっていても、この空間だけは私を落ち着かせてくれる。今回もまた人間ではなかった私は、ウヅメさんと十郎さんのパワーで成立させてもらってました!!!すき、すきすきだいすき!!!わみはね、メイクブースいるときはねっ、精神年齢5ちゃいくらいになっちゃうの、でもそれでもわみわみさせてくれるウヅメしゃんとじゅーろーしゃんがだいしゅきなの!!!!!
はい、どうぞこれからも宜しくお願いします、えぇなんだかきっとこれかもヒャクメにでるとき私はきっとお二人の手を存分にお借りする気しかしていないのです(笑)次はどんな装いになるのか楽しみになっちゃうんだなぁもうッ

芙蓉さんのためなら、芙蓉さんのためならッ!!
辻さんは色んな表情を持っている、とても賢くて勉強熱心で、でも気さくな女優さんというイメージ。芙蓉さんみたいな役をやることは珍しいと仰っていて、それもなんとなくわかるような。
復活の舞がカッチョよすぎて、ライティングに気合い入ってました


ナイスシルエットっ!!クロエちゃんいい仕事してるわ(笑)

初舞台どんちゃんッ、いいコです!!笑
こんな私みたいなやつ、慕ってくれてありがとうなっ
私はぎゅっとしてあげることくらいしかできないけどな、それをそんなに大事に思ってくれてたことが嬉しくてなっ
これからきっともっとずっと素敵な演者さんになっていくだろう、彼女の初めてに盛大な拍手をッ!!私も負けないようにがんばるんだ!!

黒蜥蜴さまは、私が思い描くもっと美しいもっと魅力的な悪役なのです、そりゃもわーくわくしちゃうわ♪
なっちさんが抜けた分を、裏でも表でも一番に背負ってらしたのが今回のこーやさんだったのではないか、と、こっそり思っていたり。だからこそ、こーやさんが舞台を楽しんでいる様は本当に嬉しかった、素敵な人です、ありがとうございました!

ゆずきと同じく一番一緒にのみにいった、沢山お話をしたのがばろんさん。
ばろんさんはすごい。絶対に私には出来ない理性的で論理的で分析的な芝居作りをする。他者に対しても不足しているものを的確に補充できる、本当に本当にすごい役者さんなのだ。それは知ってた、けど、今回初めて実感したことは、
そんなにも賢いのに、こんなにも全身全霊で、すべてを賭して削って磨耗してお芝居をする、熱いアツい人だということ…。
色んな人に寒川をみてほしかった。わたしゃエンタメが好きでさ、綺麗なものもすきでさ、明るくてハッピーなものも好きだけど、でもそれ以上に何より芝居やってる理由ってきっと、エネルギーをぶつけられたいからで。最後の寒川な。
後半の日程で、寒川は、クロエをみつけるようになった。言葉にはならないから言葉にはかかないけどね、そーゆーようなおもいでした。

おしまいだねって教えてあげたよ。うんん、わかってくれたってだけなのかもね?大変だったね、面白かったね(*^^*)

それが、愛情ですわ
…ネタバレなのか、解釈の余地をうばう行為なのかもわからないけど、まぁ、散々話題になってる、クロエってなーんだって話。
ここまでのアホみたいな文体を消化してくださった方々が更にもしも興味があって。読み進めてやろうと仰るのであれば。
私は小説家、もとい、作者なのでありました\(^o^)/いや、もっともっと本当をいうと、園田黒虹その人は、自らを主人公として物語を書きまして、そこには様々な人物をモデルにしてたりしてなかったりする登場人物があったわけですが、そんなかでまぁね、作家としての自分自身の名をですね、自分のお手伝いさんに名乗らせた訳ですよ、クロエって、ね。作家の役をさせたの。
初めはほんとのバックシンガー程度のつもりだったんだけどさ、
主人公になっちゃった先生ったら、理知と哲学で物語を綴ることを諦めて、狂ってしまったのよさ、
だもんだから、私はそのまま、作家を続けたわけですよ
これが、外の外のはなし。
だから板の上のクロエさんは、小説家であり作者であり、外の人だったわけさ?
いうて、うん、まぁ、あのね、
正解なんてありません。これはあくまでワタシが通そうと試みた筋の1本であり、だから半分でしか無い。作者の意図が全ての正解だなんて思わないのですよ。だって、生まれてしまった物語は作者と読み手とで半分こにされてしまう性なのですよ。私は、半分の正解しか知りません。もう半分は、受け取ってくださったあなたのなかに。
不気味に姿を成さないままだっていいんですよ、それもまた、正解なのです。
………………
ハイ、こんにちはそんなこんなで!!
いやなんかね、今回…に限らずヒャクメは、予想を越えて壁にぶち当たってうわーっ、ツライわーってなって、でもそれゆえに、思っているよりも大きくなって終わってい、ら、れ、たらいいなっていう…。
夜な夜なこっそりblogに書いていた通りに、稽古の段階で、所謂やくづくりなんていったりするような課程で、こんなに上手くいかない…っていうか、一杯いっぱいになったことは初めてで、
技量のなさと度量の小ささを再認識してウヘーとはなりつつも。その分ひとしおにクロエちゃんが好きだ…っていうのも違くて、なんだろな、愛をかける対象じゃないのよね、だって、うーん……例えば今まではヒャクメの公演、終わると死んでしまいそうに辛かったんだけど今回はそれがなくて、それはもちろんすぐフェリーちゃんでアップップだったからなのもなきにしもあらず、と、しても、、、面白い舞台の居方だったんだと思う。他の人格を借りたわけでも下ろしたわけでもなく、でもちゃんと私でありケドそりゃまったく何にもしてない私とは違うなにかがそこにあったわけで、いや、うーん、いいんじゃない?
お芝居をすることを、少しでも多面的に捉える視野が知識として備わった感覚はある、よし。もっともっと器用になりたいけど、だからこそもがこう。
あ、あと、そう、私という役者…っていうかヒトはだ、やっぱ不器用だしばかだしもってるものは少ないけど、周りの人をちゃんといとおしく思えるってこと。人を好きになることが出来るし、ただただ好きな人が幸せなことが嬉しい人だ、
ってこと、が、長所なのだろう、と、気づかされたかも、この公演を通じて。
今回も沢山のヒトに出会ったし、これまでに出会ったいた人もますますすきになった、うん、話の流れで書き損じたけど今回は本当にざくろさんのことすきになったな。写真とり損じで触れてない人もいるけど、きりがないから書かないけど、あ、でも、小林機械ちゃんのことはコッキーってよんであげてくれってことと、ケビンさんには今回もすこぶるお世話になってこれまで放牧させられていたところからのオーダーに応えられる歌い手になりたいと強く思っていることと、あと、石井さんに。託されているのだな、と、それを有り難く責任を持って受け止めて返さねば、と思った。ちゃんと果たすことが出来ただろうか。
初めてヒャクメをみた友人に、感激してもらえたこと、嬉しかった。そしていつも私や、ひゃくめや、を、支えてくださる皆様に心からの感謝を。今回はどんなだろうって、ワクワクしてくださる気持ちが嬉しいです、本当に。
これからも飛びっきりのものをつくるから、どうかワクワク受け止めて続けてほしいです。
今後もどうぞ、宜しくお願いします!!
みんなにみんなに、ありがとうございましたーッ!!!
