なんで?なんで?なんで?

なんで?なんで?なんで?

稚拙ながら、経済に関して思うところを書いていこうと思います♪♪


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広告費用は、利益より捻出される。




ということは、経費削減の矢面に立ちやすい。




不況時は、特に。

(天下のトヨタもなんと3割減。絶対金額で約300億。)







そもそも、日本の広告費用の天井ラインはほぼ横ばいで、




web広告の伸びは、他の広告費用を喰っているから。






そこで、企業は広告を打たねばならないという前提で、




不況でも、まだまだ頑張ろうという意見がある。

(まだまだ喰えるということを考えですね。)






でも、この言葉が上司→部下のラインで発生すると、最悪だ。






2つの意味で最悪だ。








まず、第一に、上記までの論理なら、経済学部の大学生でもわかること。




不況下だから、何をどうするのか?



攻めは○○○で、守りは○○○という議論が欲しい。



ただ頑張ろうとなんて、最低の戦略。



階層が浅すぎる。








二つ目は、なぜ広告を打つ前提なのか?




なぜ、企業は広告を打つということは前提になるのか?誰が決めた?




私が広告主なら、聞きたい。




インベストメントとリターンの乖離が、プロフィットになる。




じゃあ、理論上は、インベストメント最小化とリターン最大化が大事にならないか。




広告の減額割合と売上低下割合は正比例か。




きっとそうじゃない。






どんなリターンを狙うので、どんなインベストメントが必要か。




売上貢献以外にも、広告の役目は多数ある。




不況時はコストにシビアになる。だからこそ、ここを明確に話せるようにしたい。




自戒の念も込めて。
















































好きな本がある↓


なんで?なんで?なんで?

「経済は感情で動く

はじめての行動経済学」

マッテオ モッテルリーニ (著), 泉 典子 (翻訳)


表紙には、セブン&アイの鈴木会長推奨の文字が。

他にも、行動経済学まわりでは、必ず鈴木会長の名前がある。

日経新聞2009年1月12日号第5面。

実は、鈴木会長は大学卒業後に、東京出版に入社し、

統計学と心理学をたたきこまれたとあった。

なるほど!

「若い時代に仕事を経験し学んだことは、その人の暗黙知となって、



その人の中に蓄積される」とある。

個人的に、大学卒業してから、3年間がゴールデンタイムだと思う。

この言葉は、採用関連で絶対に言う言葉。

第一回目のゴールデンタイムの生後3年は、そもそも自分で何もできない時期。

だが、二度目のゴールデンタイムはそうじゃない。

ここでの経験量は何物にも代え難い。

まだまだできる!

まだまだできる!

頑張りたい!



AIDMA




AISAS




非常によく聞く言葉。






コトラー「消費者行動論」の購買プロセスの5段階は、下記だ。


なんで?なんで?なんで?





最初は、Problem recogniton=問題認識のPだ。




このPは内部刺激と外部刺激の2つに分かれる。




広告は、外部刺激の中の、1構成要因でしかない。







内部刺激は「あぁ~これが欲しい」と思うこと、




外部刺激は他人のものなどを見て「あ、いいなぁ」と思う。




私は、断然、内部刺激派。

(そもそも、広告を手放しに信じてしない。)





そう考えると、AIDMA、AISASのAは矛盾を生む。





誰が、Attenntionだけと決めた?それはおたくの業界の論理でしょ?となる。





となると、価格戦略や商品コンセプトがモノを言うかもしれない。





チャネルがモノを言うかもしれない。







アカウントプランナーの使命は、お客様のビジネスを成功に導くこと。





成功を願うので、自分の生業の範囲を常に認識したい。

(できますと言って、できないのは最悪なので・・・。)





その為に、広告はお客様の中で、どこにあるのか?




どこで、自分は力を発揮できる?






それを忘れないようにしたい。





ちなみに、こちらはKさん にヒントを頂戴しました。



いつも ありがとうございます!