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こんばんは!
ファイナンシャルプランナーしまです🐯

お熱は下がったものの、
絶賛風邪引きさんの1歳次男。

超っ絶キゲン悪くて何もできん😭

手を焼いていると、長男が
「 オレが遊んであげるから、
今日は頑張って記事書いたら?」 
と‼️

か、神なの‼️兄ちゃん‼️‼️

「 でも10円おこづかいアップね~🎶 」

と、しっかり要求されましたが…。
(我が家のこづかいは出来高制。)

そんなこんなで、ようやく
投稿しています💦

さてさて!

前回のポストでは、今さら聞きにくい
「扶養内」で働くとはどういうことか、
よく耳にする「◯万円の壁」について
綴りました。

「 この時期、働く時間を抑えたりとか、
扶養内で働く人って多いやん?
どういうメリットがあるん?
逆にデメリットはないん?」

と、思った方のために。

 



「扶養内」で働くことの
メリット・デメリットを考えていきましょう💡

🌱扶養内で働くメリット🌱

🌱保険料負担なしに
  国民年金に加入できる

最大のメリットは、
年金保険料の負担なしで、
国民年金に加入することができること!

該当期間に届け出をしていれば、
この期間は保険料納付期間に合算されます。

保険料を支払っている方たちと同じ
満額の国民年金の給付を
将来受けることができるんです。

🌱医療費の一部負担や、
 出産一時金を受け取れる

健康保険の被扶養者も扶養者と同様に、
医療費の一部負担のみで
医療を受けることができます。

また、子ども1人につき
42万円の給付を受けることができる
出産一時金も受け取ることも可能!

 


🌱配偶者の税金を
  減らすことができる

「配偶者控除」や「配偶者特別控除」が
適用されれば夫の税金が減り、節税に。

配偶者の会社に
「配偶者手当」があるのであれば、
手当がもらえることもあります。

💔「扶養内」のデメリット💔

💔自分が将来もらう年金が
  少ない

社会保険に加入し、
自分で保険料を払うようになると、
第2号被保険者として「厚生年金」に
加入することになります。

つまり将来、国民年金にプラスして
厚生年金も受け取ることができるということ!

扶養に入れるように収入を抑えていると、
実は「将来もらえる年金が少なくなる」
というデメリットが潜んでいるんです。

 



💔希望の働き方になかなか
  戻れなくなる可能性がある

子どもが小さい間、
一時的に扶養に入るつもりだったけれど、
子どもが成長しても、なんとなくそのまま…。

そんな方も多いのではないでしょうか?

ブランクが空けば空くほど、
体力的にも気持ち的にもフルタイム勤務に
戻ることがしんどくなるというデメリットも。

「こんなふうに働きたい!」
という希望や夢を叶えるために。

扶養に入ることだけに囚われず、
一歩を踏み出してみてもいいかも👣

扶養内で働くことの
メリット・デメリットを正しく理解して、

今のじぶんや家族

未来のじぶんに合った働き方、

選んでいきましょう😊



今さら聞けない扶養のこと、
◯万円の壁のこと…。

過去ポスト
#しまの扶養

 


ご覧ください🔍️

 

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