源泉徴収票には大切な税金の情報がいっぱい!?
こんにちは!
ファイナンシャルプランナーしまです🐯
昨日は
いつももらっているのに意外と知らない
「給与明細」の見方、
天引きされる控除について綴りました。
今日は
意外と知らない第2段!
/
「 源泉徴収票 」を
正しく確認して、
払いすぎた税金を取り戻そう!
\

源泉徴収票には収入や税金など、
重要な情報が記載されています。
よく確認せず、
机の中に突っ込んだままになってる方…。
意外と多いのでは?
( サラリーマン時代の私なw)
転職したり住宅ローンを組んだり、
重要なタイミングで源泉徴収票が必要になる他、
正しく確認することで、
所得税がなぜこの金額になったのか分かります🔍️
記載された所得税額は、
年の途中の給与の変動や
扶養家族の増減には対応していません。
生命保険等の所得控除なども
反映されていないため、実際に納める額と
ズレが生じることがほとんど。
そのため、差し引かれた所得税と
実際の納税額に差があるケースを確認し、
年末調整で調整するんですね💡
お勤めされている方は、
基本的に確定申告の必要はありません。
ですが、
住宅ローンを組んだ最初の年や、
ワンストップを利用しないふるさと納税、
セルフメディケーション税制を利用する場合、
一定額以上の医療費を支払った際の医療費控除などなど。
確定申告を行うことで
税金が安くなります!
また、年末調整で会社に
申告しそびれた控除があっても、
後から確定申告することができますので、
「源泉徴収票」を正しく
見ることできるようになりましょう✏️
確認するポイントは4つだけ!
下の写真をご覧下さい👀

(1)支払い金額
1月から12月までに支払いが確定した
給与等の総額が載っています。
ボーナスや残業代、役職手当等も含まれて
おり、いわゆる「額面」にあたります。
(2)給与所得控除後の金額
(1)の支払い金額から、
給与所得控除額を引いた金額です。
給与所得控除とは、
会社員にとって必要経費にあたるもので、
業務上で必要なスーツ代金や、書籍等の為の、
おおよその経費を自動で算出したものです。
(3)所得控除の額の合計額
所得税を算出する際には、
個人のそれぞれの事情に対応した控除を
差し引くことが出来ます。
「基礎控除」として、
一律で48万円
(2020年からは38万円から48万円に💡)や
結婚した相手の収入によって「配偶者(特別)控除」、
誰かを扶養していたら
「扶養控除」
のほか、様々な控除があります。
(詳しくは #しまの7つの節税
をご覧下さい👓️ )
表の黄色の枠の部分は
控除の詳細が記載されているので、
ご自身の状況と間違いがないか必ずチェック!
(4)源泉徴収税額
(2)給与所得控除後の金額から
(3)所得控除の額の合計額を
差し引いた金額が
課税所得金額となります。
この課税所得金額に所得税率をかけた金額が、
1年間に支払った所得税の額=「源泉徴収税額」です。
か、漢字が多かった!
疲れさせてしまったら
すいません💦
源泉徴収票の見方、
少しわかるようになりましたか?
ご家族の方や、お隣の席の同僚に
教えてあげたら、
尊敬の目で見られるかも😁
微力ながら
皆様のお力になれていますように✨
💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎
お金の知識で、より豊かに、より幸せに。
マネーコンシャスな美人に近づく
お金の知識や情報を配信しています。
フォロー & いいね
とても励みになります!
ぜひお願いします✨
アメブロ https://ameblo.jp/naniwa7728/
Instagram @fpshima
( みんなの節約 @minsetsu__ にて
インスタライブ配信中!)
💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎💎