正しく給与明細 見れていますか?

こんばんは、
ファイナンシャルプランナーしまです🐯

昨日はお兄ちゃんの野球に付き添いで、半日外にいました⚾

ヨチヨチ1歳児がいるので、
追っかけ回して、なかなかヘビーな半日に…。

疲れが残る月曜日…🛌

さて、先日のポストでは
お勤めされている方ができる
7つの節税について、

昨日のポストでは
お金について学ぶことは
自分のためだけではないことを綴りました。

今日はその流れで、
「給与明細」についてです。

 



お勤めされている方は
毎月当たり前のようにお給料をもらって、
当たり前のように会人になると、
給与明細を手渡されますね。

そんな当たり前の給与明細。

どのような差し引きがあるのか等、
給与明細の正しい見方、知っていますか? 

「 そんなん毎月もらってるんやからバッチリやで!! 」

と胸を張れる方、
意外と少ないのではないでしょうか?

 



給与明細には大きく分けて
「支給」「勤怠」「控除」
の3つの情報がのっています。

「支給」と「勤怠」は
察しがつくとおもいますが、
差し引かれている控除や税金って、
どんなものなんでしょう?

給与から控除される項目は
社会保険料といって、

「健康保険料」
「厚生年金保険料」
「介護保険料」

失業に備えた公的保険の

「雇用保険料」

といった給与をもらう人が
必ず払わなければいけないもの。

この他、税金として

「所得税」
「住民税」

が給与から引かれます。

これら社会保険料は、
会社と従業員で半分ずつ負担します。
(雇用保険は一定の割合ずつ。)

給与明細に記載されるのは従業員分のみの金額です💡

その他の控除の明細は、
組合費、財形貯蓄、生命保険料(会社の団体扱い)など、会社によって異なります。

給与明細に「その他控除」と記載されていて内容がわからないときは、一度確認をしてみて下さいね。

ちなみに…。

一般的に「月収」や「額面」とは、
これら控除が差し引かれる前の総支給額を指します。

「手取り」は差し引かれた後、
実際に自分の元に入ってくる金額ですね。

急に聞かれると、
どっちがどっち!?って
混乱したり🌀

大雑把な言い方ではありますが、

支給合計 - 社会保険料計 = 課税の対象になる金額

課税の対象になる金額 - 所得税 - 住民税 (+ 一部非課税の通勤費) = 手取り額

こんな計算のイメージです。

今さら人には聞きにくい
初歩的なお金の話も、
一緒におさらいしていくことで、

ふとした時
皆さんが
「より豊かでより幸せになる」手助けになれば幸いです😊

 

 

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