昨日体調悪く1日中ぐったりしていましたが、19時過ぎに愛犬ポンタ君が


散歩につれて行けとうるさいので、しんどい体を引きずって行った。


マンションの裏が公園になっていて、そこで猫を見つけしばらく佇んで


いると、後ろから来た男の子2人が急にうぇーんと大声で泣き始めた。


ケンカでもしたかと思ったけど、そんな感じでもない。


「ボク、どないしたんや」。「うぇーん」。『おっチャンに何で泣いてるか話してみ」


「うぇーん」。「泣いてたらわからんがな」。なだめて聞き出す。


聞くとお母さんが仕事で夕方6時に帰るからビデオ屋さんに行こうと約束してた


けど、帰ってこない。お父さん出張で不在。「お母さんうぇーん」


「お母さんも仕事で遅くなってるんや、心配ない。こんなとこで泣いてて、


お母さんがその姿見たら悲しむで。家で待ってよ。おっチャン犬の散歩中やから


ついでに家まで送って行ったる。」 泣き続ける小4・小5の兄弟を自宅マンション


まで送った。マンションの入り口で別れた時には少し元気になっていた。


お母さんの事が大好きで、遅くなっていることを子供ながらに心配してた、


お母さん思いの兄弟に会った日でした。


又明日。