会社から帰ると、まず愛犬・ポン太の散歩が待っている。


仕事で遅くなる時などは、今日くらい家族の誰かが行ってくれてるやろと、


今日は疲れているし助かったと勝手に思いながら電車に乗る。


マンション到着。「今から下行くから待っといて」。


マンションの入口までは連れて来てくれるが、そこからバトンタッチ。


背広姿のままトボトボ散歩に行くのであります。


私の1日は朝の散歩に始まり、帰宅後の散歩で終わる。


「だってお父さんは飼育係やからしゃーない」と。奥様の声。


今日もそのパターンだった。


又、明日。