パチンコ1玉『寿命1秒』〜パチンコ依存症から脱出できたワケ〜 -9ページ目

パチンコ1玉『寿命1秒』〜パチンコ依存症から脱出できたワケ〜

私、極度のパチンコ依存症だった『なにわ太郎』がパチンコを辞めれたことを記念し、依存症の方に少しでもパチンコをやめるための参考になる様なことを綴っていきたいなと思い、ブログを始めた次第です。あと日常生活のことや趣味のことなど。

救急車で運ばれるも、少し症状が楽になったので帰宅しました。

本当に死ぬこと、生き残っても何か後遺症が残るのではと覚悟していたので、

今生きていることがたいへん幸せです。それほどひどい頭痛でした。


2、3日して少し落ち着きました。そうなるとパチンコ依存症の血が騒ぎます(笑)すぐさまいつものパチンコ屋に

向かい、久しぶりのパチンコの始まりです。調子良くすぐに当たりをひきました。

あ、ちなみに私は一円パチンコしか打ちません。元手が少ないので…。ただ等価の店しかほとんど行かないので

勝てた場合はそこそこのお金が返ってきます。


話を戻し、調子良く連ちゃんします。すると何か違和感が…。突然動悸が激しくなり、首が硬直したように痛くなり、だんだんとあの頭痛が…。普段は確変中『なんとか続いてくれ!○○(主人公の名前)勝ってくれ!頼む!』の状態から、今回ばかりはとにかく確変が早く終わってくれと思っていました。

しかし、早めに見切りをつけ確変中の台を捨て、精算し、自転車をフラフラの状態で漕ぎ、なんとか帰宅…。

横に倒れこみました。


帰って『たぶんもうパチンコが打てない、打てない体になってしまった』思いました。


その後も治らないので病院に行き色々な検査をした結果、『自律神経失調症+境界型糖尿病(本格的な一歩手前)+頚椎痛』の3つの病気でした。思えばすべてパチンコが原因の3つの病気です。

まさに私はパチンコで寿命を減らしていたんだと確信しました。

それがこのブログのタイトルでもある『パチンコ1玉、寿命1秒』です


続きはた後ほど。次回は、パチンコ依存症の方に言いたい、まつ一つ目のことを書きたいと思います。