救急車で運ばれるも、少し症状が楽になったので帰宅しました。
本当に死ぬこと、生き残っても何か後遺症が残るのではと覚悟していたので、
今生きていることがたいへん幸せです。それほどひどい頭痛でした。
2、3日して少し落ち着きました。そうなるとパチンコ依存症の血が騒ぎます(笑)すぐさまいつものパチンコ屋に
向かい、久しぶりのパチンコの始まりです。調子良くすぐに当たりをひきました。
あ、ちなみに私は一円パチンコしか打ちません。元手が少ないので…。ただ等価の店しかほとんど行かないので
勝てた場合はそこそこのお金が返ってきます。
話を戻し、調子良く連ちゃんします。すると何か違和感が…。突然動悸が激しくなり、首が硬直したように痛くなり、だんだんとあの頭痛が…。普段は確変中『なんとか続いてくれ!○○(主人公の名前)勝ってくれ!頼む!』の状態から、今回ばかりはとにかく確変が早く終わってくれと思っていました。
しかし、早めに見切りをつけ確変中の台を捨て、精算し、自転車をフラフラの状態で漕ぎ、なんとか帰宅…。
横に倒れこみました。
帰って『たぶんもうパチンコが打てない、打てない体になってしまった』思いました。
その後も治らないので病院に行き色々な検査をした結果、『自律神経失調症+境界型糖尿病(本格的な一歩手前)+頚椎痛』の3つの病気でした。思えばすべてパチンコが原因の3つの病気です。
まさに私はパチンコで寿命を減らしていたんだと確信しました。
それがこのブログのタイトルでもある『パチンコ1玉、寿命1秒』です
続きはた後ほど。次回は、パチンコ依存症の方に言いたい、まつ一つ目のことを書きたいと思います。