パチンコ1玉『寿命1秒』〜パチンコ依存症から脱出できたワケ〜 -8ページ目

パチンコ1玉『寿命1秒』〜パチンコ依存症から脱出できたワケ〜

私、極度のパチンコ依存症だった『なにわ太郎』がパチンコを辞めれたことを記念し、依存症の方に少しでもパチンコをやめるための参考になる様なことを綴っていきたいなと思い、ブログを始めた次第です。あと日常生活のことや趣味のことなど。

一日更新が空いてしまいましたが…。


今回は私がまずパチンコ依存症の方に言いたいことを書きたいと思います。

パチンコを続けた私が体を壊して思ったことが、やはり『パチンコをしている間、寿命を早く削っている』ということです。

月に1、2回行くだけの方は心配要りません。毎日、週に3、4日行く方は本当に注意です。


よく考えて見てください。

タバコを吸う方、パチンコをやっている間は特に本数が増えませんか?終わったあとは声も出にくく、翌日起きたら息がしずらい、咳、痰が出る。パチンコ屋にいるだけでも結構な副流煙です。


激熱リーチがかかったとき、当たった瞬間、心臓が必要以上にバクバクなっていませんか?

高血圧、不整脈等、心臓に非常に悪いです。


パチンコ屋の大音量の店内。耳栓を片方だけつけて1時間打っただけでも、店を出ると両方の聞こえ方の違いに驚きます。


台の照明による、フラッシュ等も目をかなり傷めます。


長時間打ち、昼食も抜き、一日一食を続け、集中しすぎ水分もあまりとらない。血液もドロドロになり、体重減少、胃も悪くなります。


まだまだ他にも体に悪いことたくさんあります。


体は大事です。私自身、体を壊して思いました。まず健康第一だということを。

体を壊すと、何もかも意味がありません。パチンコで勝った、お金も増えた、さぁこのお金で遊ぼう、贅沢しよう!

といざ思っても、私の場合、頭痛とめまいがあるので何も動けません。


ここまでしてパチンコに行く意味ありますか?

勝ったお金で遊べるのも、またパチンコに行くのも体が健康だからできることなのです。