早起き2876日目
おはようさまです。


KOKIAさんの「星の音楽会&森の音楽会」で軽井沢に行きました。

初めての軽井沢は1日中雨降りで、傘を差しながらの散策になりました。
此方は標高が高いから霧が多いとか。
ランチはチーズ好きで知らない人はいないあの
「アトリエ・ド・フロマージュ」さんのピッツェリア店でチーズフォンデュを頂きました。
気温が低く、肌寒かったので、とても美味しく頂きました。

この写真は、目の前にある美味しいものは、常にあっという間に無くなってしまうこの世の無常を感じ、直ぐに食べたいけど直ぐにパクつくから無くなるのだと悟った食いしん坊を表現してみました(笑)
このお店の名物の、チーズたっぷりの薄焼きパリパリのピザも、最近テレビ番組の有吉ゼミでも紹介されて注目の青山たまごの焼きチーズカレーも食べましてお腹一杯になりました(o‐人‐o)
アトリエ・ド・フロマージュさんは、1982年から手作りチーズを作ってきた、日本を代表するチーズ生産者さんです。
品評会でも数々の受賞歴があり、チーズの品質も素晴らしく、数軒隣の売店では沢山の種類のチーズが売られており、ついつい買い過ぎてしまいました。
早起き2874日目
おはようさまです。
子供の頃は、テレビアニメ見て育ちました。
正義の味方、ヒーローはカッコいいですから、悪を憎むようになりました。
殆どの日本人がそうなんじゃないかな。
テレビ番組を通して、共通の価値観を持って大きくなっていったと思います。
それで、何となく正義とは正しいことなのだと認識され、大人へと成長し、社会へと出てきた訳です。
だから皆、悪い奴が嫌いですし、悪が栄えることに嫌悪感を抱きますが、世の中は理不尽なもので、子供の頃に抱いた理想と大人の現実は違うことを知り、モヤモヤした迷いの人生を送ってきました。
その捌け口が、色々な娯楽だったり、迷いからの救いを求めて宗教だったりしました。
ニュースでは、世界中で戦争や紛争が繰り返される様子を報道する一方で、戦争の悲惨さを訴える反戦番組が流され、一体何が正しいのか、答えが分からない状態です。
同じ過ちを何度となく繰り返している人類の姿を見せつけられ、とりあえず今の自分が平和であれば良いではないかと、他人事として受け流す毎日が繰り返されました。
これって実は、根本的に間違っていたから起こった悲劇です。
正義は(万人に対して)正しい。
そんなイメージを皆心の中に持っています。
この世の中は、正義と悪の二通りしかなく、正義が正しくて、悪が間違っている。
だから、犯罪を犯せば警察に捕まるのだと。
これが絶対ルールであり、そこから外れない限り自分は正しいのだと。
でも、正義とは本人にだけ通用する概念なのです。
戦争の時、両国民は正義の為に命をかけて闘います。戦争に正義は二つあるのです。
どちらが正しいとかは、本来は無いのです。
自国にとって都合の良いことが正義の正体です。
だから、正義のヒーローは神さまではなくて、自分を守ってくれる自分の味方でしかありません。
だから、正義とは自分の都合に合わせたご都合主義のルールでしかありません。
それを絶対的なルールと勘違いした権力者によって勘違いさせられたことが、人類の悲劇だと思います。
では他に、何か絶対的なルールが無いのかと言いますと、あります。
それが純粋倫理です。
自然界の姿から導きだされた、人が生きる為の道しるべです。
行えば幸せになり、外れたことを行えば不幸になります。
誰が行なっても、どこで行なっても、同じ結果になります。
正義という言葉を振りかざす人は、自分の都合に生きています。
倫理を行なう人は、自分にも他人にも都合よく生きています。
