早起き4013日目
おはようさまです。
ずっと雨が続きます。
豪雨災害の後も雨が降り続くと、危険な状況が継続します。
極端に雨が降り続けると、土砂崩れが多発するのではないかと心配です。
弱い斜面は全部流されてしまうのではないか。
海水浴の時、波打ち際で作った砂山が波で削られてしまうように。
水は凄い。
沢山集まれば破壊力抜群。
水の豊富な惑星だから、こんなのも当たり前の話なのかも知れない。
地球から見たら、人類が出現してから、極僅かの間がとても穏やかな気候であって、その暮らし易さでここまで我が物顔で発展出来ただけとかだったりするのかも知れない。
遥か昔の事を我々は想像でしか理解していないのだから。
感染症も同じような事が繰り返され、それに耐えた種が生き残る仕組みになっていたりして。
そんな妄想も含めて、起こってくる事は当たり前として受け止めるしか道はないのである。
人生には、降りかかる苦難の時もあれば、穏やかな安らぎに包まれる瞬間もありますよね。
陰陽がこの世の在り様です。
清濁併せ飲むしかありますまい。
早起き4012日目
おはようさまです。
また雨雲が九州に迫っている。
畳み掛けるような降り方も、自然の為すことだから、やり過ごすしか手は無い。
与えられた環境の中で最善を尽くそう。
恩恵は受けてきたのだから。
貰うだけ貰って、不都合なものは要らないという理屈は自然界には無い。
人間だけのもの。
自分に都合のよいものだけで暮らせたら幸せと、一度は誰もが考える。
しかし、それはこの地球上では異質な考え方。
どうしようもなく人は我が儘なのだ。
早起き4011日目
おはようさまです。
雨です。
この雨は九州に大雨を降らせた雨雲。
雨です。
この雨は九州に大雨を降らせた雨雲。
雨は物理現象。
条件が整うと雨雲になり雨を降らせます。
更に稀な条件が重なると大雨を降らせます。
前者は恵みの雨ですが、後者は神の怒りに触れたかの如く容赦ありません。
人の文明が栄え、治水技術が上がって滅多な事は起こりにくくなりましたが、それは穏やかな気候の時期の話。
激しい気候の時期に入ったら、緩い時期に積んだ経験は何の意味もありません。
最大限の警戒をするしか対策がありません。
気候が緩い時代の記録しか無いから、観測史上の文字が毎年更新されます。
気候の激しい時の記録が、今蓄積されているのです。
根本が変わると、脆いのは当然。
この社会の脆弱さを私達は自覚すべきです。
まさか自分がという言葉は、もう過去のものです。
ハイリスクの時代に生を受けた覚悟を持ちましょう。
大雨に遭われた地方の皆様にお見舞い申し上げます。
天がもたらすことは、納得して受け止めるしかありません。
地球が穏やかな時代なんて稀な話で、そんな時代だから現代文明が発展出来た背景もあるのです。
つまり、利益は得ています。
では、地球に上手にお返出来ていたか?
これからの世界の思考はソコに向かうでしょう。
それなくして、コロナや大雨、大地震という天の鞭は打ち下ろされ続けます。
心して生きていきましょう。