人生色々・・・あなた色に塗りましょう -2074ページ目

早起き119日目

おはようさまです(笑)


記録をつけ始めてから
119日目 ウ~~


昨日は日付を間違ってましたので修正しました(^^ゞ

振り返ると最初の頃は間違いが無いように確認してました。


それが今では確認せずに済ませている自分。


何事も基本を疎かにしては駄目ですね。初心は忘れてはいけません。



何故初心が大切なのか?



それは、初心が自分の原点だからです。



自分で何か事を始める時には、さあ頑張るぞ!と気合いを入れてスタートしたはずです。



新たに始めるに当たって、希望に溢れ、理想を掲げたはずです。



そして、細部に渡って丁寧に想いを巡らせて行動したはずです。



コツコツと心を込めて積み上げた結果が今の自分が立っている場所ではないでしょうか。



頑張っていると応援してくれる人や助けてくれる人が現れたり、沢山の大小様々なご縁ご恩を頂いて今に至っているのです。



そんなこともついつい忘れてしまうのです。



忘れるのは仕方ないです。



人間ですもの。



だけど、そこに気づくことが大切になってきます。



あぁ、忘れていた
と笑ってすますか、
はっ!と気づくか。



初心の大切さを学んでいるからこそ気づけるのだと思います。



朝6時から勉強会に参加してますが、そうしたちょっとしたこと、当たり前だけれど当たり前に出来ていないことに焦点を当てられる、自分の調整・点検みたいな感じです。



ついつい忘れて疎かにして気づかぬうちに違った方向に進んでいた事は皆さん経験がおありでしょう。



自分をぶれさせないためには、日頃から努力が必要です。



そんな大袈裟な努力ではなく、ちょっと早起きして出掛けるだけで出来るのです。




そこには、同じように前向きに考える仲間が来てます。その姿から自分も頑張るぞという気持ちが湧いてきますし、自分も人に与えています。



早起きして、前向きな気づきの交流が出来るのがモーニングセミナーです。



自分を磨くのも大切ですが一歩離れて見ることも大切です。



自分に向き合えて自分の至らね点が明らかになる。そんな場所です。



修業とは違って、朗らかに安らかに学べますよ(^^)



さ、今日は芦原温泉まで行ってきます。皆の笑顔に会いに。



人の笑顔からは、良いエネルギーを貰えます。そんな笑顔が一杯溢れているのだから、これは行かずにはおれません。勿体無いもの。

いよいよスタート!

ようやく2010年度が始まります。

毎年のことですが今年はどうなるのか楽しみです(^^)
そうそう、10周年だし。
夏まで
長い道程を歩む旅路だ


スッ転びながらも、皆で前を向いて進もう。

コーヒーがお好きでしょっ

本日のモーニングセミナーはコーヒーの話しでした。


マイスターズコーヒー TANAKA(タナカ)  マスター 田中義彦さんに


コーヒーのたて方の実演と試飲もあるという、

会場全体にコーヒーの香りが漂う和やかな雰囲気の中、

いつもとはちょっと趣の違ったモーニングセミナーになりました。



美味しいコーヒーとはどんなものか、

美味しい淹れ方とか、

ちょっとした工夫やコツを

あますことなくご披露頂いて、

コーヒー道を模索中の私には大変参考になりました。




今朝3時に起きて作ったコーヒー液をポットに入れて持ってきて下さり、

参加者の皆さんに1杯ずつお配りしました。






朝からこんな美味いコーヒーが飲めるなんて


メッチャ幸せです~クローバー






ところが、田中さんは朝はインスタントコーヒーを飲まれるそうです。




ええっ! なんで??




インスタントは味が一定なので、毎朝飲んだときの味の感じ方の違いから

その日の自分の体調を計る目安にしているそうで

美味しいコーヒーを作ることに対する情熱を感じました。

プロ魂ですね。見習いたいです。






「今日の一番の収穫」


コーヒーにとって、酸素は敵。二酸化炭素は味方。


どういうことかと言いますと、


コーヒーにお湯を注ぐ際に空気中の酸素がコーヒー液の中に溶け込みます。

当然コーヒー液は酸化します。酸っぱく感じるのは酸化するからだそうです。

それで、酸素を抜く為に火で炙って温めてやると酸素が抜けるそうで、

コーヒーを淹れた直ぐに、この温めるという手間を掛けることで、

酸化しない美味しい状態が長持ちするそうです。

だから、一度に沢山作っても大丈夫なんですよ。成る程~目



それから、

お湯を沸かすと溶け込んでいる二酸化炭素は抜けてしまいますよね。

それはコーヒーの美味しさにとってはマイナスだそうです。

二酸化炭素は飲んだ時に爽やかな感じを与えるそうです。

炭酸飲料がスッキリ爽やかなのは二酸化炭素のお陰だそうです。

コーヒーも同じだそうで二酸化炭素がお湯に含まれているとスッキリした味になるそうです。

裏技として、熱湯に氷を2個程いれると丁度いい85℃くらいになるそうです。



この温度もポイントでした。

コーヒーの美味しい成分は低い温度で抽出出来るそうです。

コーヒーのアクとか美味しくない成分は高温になると出てくるそうです。

だから、熱湯で淹れるのはNGであり、85℃位が雑味の少ない熱いコーヒーになるそうです。



なんというか、科学的に説明されてとても納得いきました。


なんせ理系人間ですから。。。


早速今日帰ったら試してみたいと思います音譜