人生色々・・・あなた色に塗りましょう -2051ページ目

早起き165日目

おはようさまです。

昨日のテレビで脳梗塞でマヒした手を治すお医者さんが取り上げられていた。

脳が損傷すると手などにマヒ症状が出る。脳は左右対称。損傷したのと逆の正常な脳が代わりを努めようとすることが研究で分かっているそうだ。

脳って凄い!

ただ、得意じゃないことをやるのでぎこちなくなる。それがマヒ症状のようだ。
右ききの人が左手で箸を持つような感じかなぁ。

それで、紹介されていた医者は逆の脳が頑張るのがかえってダメだと考えた。損傷部分の周りの脳の方がずっと上手く動かせるという発想だ。

それで正常な脳に磁気を当てて脳の働きを弱める?かなにかして、損傷した方が頑張るように仕向けるそうだ。

すると、かなりの改善が見られるそうだ。

握ることも出来なかった手を再び握れる喜び。以前同様とまではいかなくても、日常生活に支障が出ない程度に回復すれば全然その人の生活の質は変わると思う。

医療の発達は凄いですね。苦しんでいる人を助けたいという志が原動力。医療に携わる皆さんに敬意を表します。

太陽のパスタ、豆のスープ

宮下奈都著の小説のタイトルです。

今日の福井新聞の13面の書評に載っています。4面でもインタビュー記事が紹介されていますのでぜひ詠んでください。
宮下さんは福井市在住だそうです。

「私が選ぶもので私はつくられる」

主人公の明日羽(あすわ)の言葉。味わい深いです。



私が何故今回ご紹介するのかと申しますと、実は・・・












今朝の朝御飯が、
『太陽の恵みを受けた豆とか色々具沢山のぶつ切りニンニクごろごろのトマトソースのスパゲッティ』
だったからです(笑)


鷹の爪をちぎった指で誤って目を擦ってしまって涙ボロボロ流しながら食べまして満腹になり大満足して新聞を読んでまして、だから目にとまった。
これぞご縁です(≧▽≦)ゞ書かずにはいられなかったのです。


書評では若い女性向きの小説だそうです。


気持ちの若々しい女性にぜひ読んで欲しいと思います。

早起き164日目

おはようさまです。


あぁ、目覚ましが鳴っている。

どうしよう。

遠くで鳴っている。

やかましいなぁ。

うるさいなぁ。

近所迷惑やなぁ。

どうしよう、早よ止めなアカン。

おっ!鳴り止んだ。

良かった~













という方、沢山いらっしゃることと思います(^^)

早起きしようと決意して、目覚まし時計をセットして、目覚まし時計を止めるのに布団からわざわざ出ないと止められない場所に目覚まし時計を置いて。準備万端整えて。




そんなことよりも大切なのは、


早く寝ることです。


早寝早起き朝御飯!


これです。


実に簡単に出来ます。


言い訳は不要です。


簡単に出来ますよ。


やる前から言い訳して、結局やらないから変わらないのでしょう。


やれば出来る!




24時間営業が当たり前になって、そこに従事する人、お客さん、皆夜更かしになりました。僕が子供の頃には思いもしなかった便利な世の中になって、いったいどれだけの人が幸せになったのだろう?


笑顔で幸せに暮らせることと便利さとは完全にリンクするものでは無いように思います。


人間は昼間活動する動物です。決して夜行性の動物ではありません。


夜更かしが身体にストレスにならない訳がありません。


子供の頃から夜更かしを親が奨めている国ニッポン。

地球に住んでいる人間なんですから、地球のリズムに合わせて身体が作られている、調整されている。


調子のいい個体が長生きして子孫を増やしてきたのが進化の歴史。


身体のリズムが狂うと心も狂うように思います。


狂いが積み重なって大きな歪みとなりませんように、地球のリズムに合わせた自分の身体のリズムに合わせた早起きの習慣を広めなければならないでしょう。


モーニングセミナーは、社長が早起きになり、社員とその家族が早起きになり、ご近所が早起きになり・・・
そうなるときっと日本は変わる。世界は変わる。

目指すところはソコです。

決して夜の仕事を否定はしません。


ただ10代の子供らが夜な夜な街を徘徊することが、戦後の復興を目指して頑張ってこられた先達が思い描かれた未来なのかどうかと思うのです。


幸せかどうかは自分が決めればいい。


それは他人と比較するのではなく、自分が感じて決めること。


比較し過ぎた人生だったと反省してます。