人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1849ページ目

美味しいイチゴ

先日のセミナーの講師はとあるスーパーの経営者の方でした。

そこは自社農場を持っていて無農薬野菜を自社のスーパーで販売しているそうで、その農場で採れたイチゴ振る舞われました。

甘酸っぱくて、とっても食べやすかったです。

講師が言うには農薬を使っていると、ヘタの部分の白い所に農薬がたまって苦くなるそうで、普通のスーパーで売っているイチゴと食べ比べるとよく分かるそうです。

イチゴ嫌いな子供さんでも私の農場のイチゴなら食べれるというお子さんも多いそうです。すげぇ!


私は食べ比べなくても分かりましたよ。お子ちゃまですから。苦くなくてグ~!でした^^

農薬って食味にも影響を与えるのだと知りまして驚いた次第です。


放射能汚染された農家の方が自殺された記事読みました。安心して食べれる野菜を消費者に届けたいという想いから無農薬にこだわって頑張ってこられたのが、汚染で出荷停止を悲観してとのこと。切ないですね。

美味しい野菜が少なくなり、安全な野菜も少なくなりつつあります。

未来のある子供らには安全な食料を与えられるような度量が我々大人にあるのかをこれから試されることになります。皆さん覚悟はよろしいでしょうか!

早起き546日目

おはようさまです。


だんだんと真実が伝わってきます。

テレビの映像はマイルドなものしか流されません。そう決めごとがあるから。

被災地に実際に乗り込んだ方々のお話しを伝え聞くこてが増えて参りました。

皆さん同じように言われます。被災地の地獄のような凄惨さと避難所の窮状。

場所によってかなりの差がでていること。

これは被災範囲が広大なため周辺部からしか手が回らないのは理解出来ます。

それに輪をかけて原発事故による近隣地区の立ち入り制限が加わり複雑さを増しているようです。

まだ手付かずの所がある一方で、片付けに着手し始めている所も出てきて、被災地域ごとに必要とする支援物資がガラリと変わって来ています。

正確な情報伝達手段と指揮命令系統の一本化が必要な感じです。

タラレバですが、現地視察などせずにとっとと非常事態を宣言して強力に支援体制を築き上げ取り組んでいたらと思います。有事に対する初動の遅さを感じます。

現地を統括する自治体が無いのですから非常事態だったはず。

想定外に対する脆さを目の当たりにしました。

「まさかこんなことがおきるなんて、これはゆめ?」
茫然としてしまう気持ちは分かりますが、想像力を発揮して被害の重篤なことは感じたと思います。


亡くなられた方々のご冥福をお祈りすることも大切ですが、生き残った人達が生き残った意味は「生きろ」ということです。

亡くなられた方々はきっとこう思うと思います。

せっかく助かったのだから精一杯人生を謳歌して欲しい。その為に被災していない方々には、どうか被災者を助けてやってくれと願っていると思います。

支援する意味は「共に生きる」です。
生き残った皆で手を取り合って助け合って生きるということです。

自分さえよければいいという価値観に汚染された日本人に対して、顔を洗い直せという天の声と受け止めています。

お金があるといいですね。一杯買い占め出来る。
その為に一生懸命に働いてお金を貯めてきた。

価値観は人それぞれですから何が正しくて何が悪いかは申しません。原理原則から外れない限りは大丈夫です。

「人様に迷惑を掛けないこと」

日本人らしく生きることを目指したいと思います。

携帯のバッテリー交換したら

とってもとっても快適になりました。一日中使ってもバッテリーって減らないんだと思い出しました(笑)

無料で1回だけ交換出来るサービスに入っていた記憶がありまして、久しぶりにドコモショップに行きました。

担当してくれたスタッフの方のストレスの無い接客が心地良かったです。

嫁さんも同意見でした。

「今までで一番いい店員さんやったわ」と言う言葉に嘘はありません。

実は系列の別のショップで一度担当頂いて、素晴らしい接客に感動したのが今回担当頂いた彼女です。
素敵な時間をありがとうございました。

ちなみにお店は花堂です。