早起き八百二十八日目。
おはようさまです。
「社長、お話があります」
こう社員から神妙な顔で言われるとドキッとする。
一緒に仕事をするというのは正に特別なご縁ですね。
それまでは赤の他人だったのが、大切な仲間になるのです。
しかし、出会いがあれば別れがあるのもこの世の理。
今日までありがとうございました。幸運を祈ります。
「社長、お話があります」
こう社員から神妙な顔で言われるとドキッとする。
一緒に仕事をするというのは正に特別なご縁ですね。
それまでは赤の他人だったのが、大切な仲間になるのです。
しかし、出会いがあれば別れがあるのもこの世の理。
今日までありがとうございました。幸運を祈ります。
早起き八百二十七日目。
おはようさまです。
最近思うことは平等とは何だろうということ。
他人と同じでなきゃ気がすまないのだろうか。
一人っ子の人には分からない感覚だと思うが、お菓子でも何でも兄弟で分けて食べなさいと教えられた。
数えられるものなら問題は無かった。明らかに多い少ないが分かるからだ。
問題はケーキだ。
ホールなら等分にカットすれば納得出来たが、カット売りのケーキだとケンカになった。
あの三角を3つに分けることなど、あの当時は不可能だった。
今なら、精密なデジタル秤で0.1gまで計ることが出来る。
そこまで合わせたらケンカにならないだろうな。
平等心の教え方を間違った結果です。
貰うという意識から平等を考えると被害者意識が生まれる。
自分の方が少ない!→
自分は損している!!→
いっちょ文句言ったろ!!!となるでしょう(笑)
平等の意味には対等という意味も含まれている。
上も下もないのです。
自分と他人は同じに考えないといけない。
貰うという感覚は、人に飼われた動物みたいなモノ。
餌は与えられるモノ。
命の糧は自分がどのように生きようが、怠けようが頑張ろうが関係なく与えられる。
だけど野生動物は違うのです。頑張って餌をとらなければ生きていけない。
人も最初はきっとこうだったと思うのです。
餌をとれる者だけが生き残った。
それがやがて餌は仲間で分け合うようになったと思うのです。
仲間で協力し合って生きてきたからどんどん勢力を増していった。
各々が得意分野で仲間の為に頑張って生きていた。
それが人の根本だと思うのです。
誰かの為に頑張る。
肌の色、言葉や文化、考え方や信条が全然違うけれども、赤ん坊の泣き声は世界中同じなのですから。
だから平等は与えるという感覚から捉えないと違和感や不具合が生じるのです。
美味しい物を口にした時、あっ、あの人に食べさせたいってなるでしょう。
その時あなたの頭の中には、それを口にしたあの人の笑顔が浮かんでいることでしょう。
ゆえに、この世界は平等であります。
何故なら、全てが与えられたものなのですから。
最近思うことは平等とは何だろうということ。
他人と同じでなきゃ気がすまないのだろうか。
一人っ子の人には分からない感覚だと思うが、お菓子でも何でも兄弟で分けて食べなさいと教えられた。
数えられるものなら問題は無かった。明らかに多い少ないが分かるからだ。
問題はケーキだ。
ホールなら等分にカットすれば納得出来たが、カット売りのケーキだとケンカになった。
あの三角を3つに分けることなど、あの当時は不可能だった。
今なら、精密なデジタル秤で0.1gまで計ることが出来る。
そこまで合わせたらケンカにならないだろうな。
平等心の教え方を間違った結果です。
貰うという意識から平等を考えると被害者意識が生まれる。
自分の方が少ない!→
自分は損している!!→
いっちょ文句言ったろ!!!となるでしょう(笑)
平等の意味には対等という意味も含まれている。
上も下もないのです。
自分と他人は同じに考えないといけない。
貰うという感覚は、人に飼われた動物みたいなモノ。
餌は与えられるモノ。
命の糧は自分がどのように生きようが、怠けようが頑張ろうが関係なく与えられる。
だけど野生動物は違うのです。頑張って餌をとらなければ生きていけない。
人も最初はきっとこうだったと思うのです。
餌をとれる者だけが生き残った。
それがやがて餌は仲間で分け合うようになったと思うのです。
仲間で協力し合って生きてきたからどんどん勢力を増していった。
各々が得意分野で仲間の為に頑張って生きていた。
それが人の根本だと思うのです。
誰かの為に頑張る。
肌の色、言葉や文化、考え方や信条が全然違うけれども、赤ん坊の泣き声は世界中同じなのですから。
だから平等は与えるという感覚から捉えないと違和感や不具合が生じるのです。
美味しい物を口にした時、あっ、あの人に食べさせたいってなるでしょう。
その時あなたの頭の中には、それを口にしたあの人の笑顔が浮かんでいることでしょう。
ゆえに、この世界は平等であります。
何故なら、全てが与えられたものなのですから。
