人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1594ページ目

今日の壱麺7/6


しまった!
一昨日もツナトマトだっけ。

ツナとキャベツとブロッコリーが入ったトマトソースのスパゲッティ。

今日はカウンター席に先客がいらっしゃったので窓際の涼しい席に座りました。

窓から入る風が冷たいです。

近くの用水路はやっぱり溢れているし、大雨でお客様も少ないです。



ボンジョルノからの投稿

早起き1009日目。

おはようさまです。


バジルの葉
朝よりうんと
伸び伸びと
育つ生きざま
我が師匠なり




江戸末期の大儒学者・佐藤一斎の著書言志四録(げんししろく)がある。


以前、経営者なら一度は読んでおきなさいと言われたので読みました。


その言志四録の一節に

『太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす。』

とあります。


天(自然の理)を師とするとは、道理に沿った生きざまであり、自然体で生きることが一番良い生き方であると言っているのだと思います。


優れた人を師として学ぶことはとても大切なことです。


経(優れた書物)を師として学ぶことはとても大切なことです。


本は人の言葉が宿っていますし。


師と呼べる人には人としての素晴らしい生きざまが詰まっています。


でもそれらは、元を正せば大自然から学んできたことだったりします。


だったら、最初っから大自然も師匠の一人として、いや、一番の師匠としてしまえば良いのだと思います。


ベランダ菜園のバジルたち、一日でこんなに伸びるのかって位成長します。


日によって育ち方が違う。


快晴の日もあれば、一日中雨の日もある。


暑い暑い日もあれば、涼しい日もあるし、何だか蒸し蒸しな日もある。


その時々の最善を尽くしているから、日々の成長に違いが出てくるのでしょう。


適当に過ごしていたらきっとメリハリのない育ち方をすることと思います。


人間も同じなんだなぁ。


手加減してしまうから成長出来ない。


手加減とはワガママです。


自分の都合です。


素直に生きるとは、そういうことなのだなと、自然から教えられます。



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今日の壱麺7/5



色々キノコとベーコンのオリーブオイル系フンギー



カルボナーラアギーからの投稿