人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1547ページ目

早起き1079日目。

薄ピンク、
ミズイロ混じる、
日の出前、
色が抜けゆく、
夏から秋へ。




おはようございます。



寝るのが遅いと起きる時間が遅くなるのは自然の法則。



早起きな生活を決意するということは、早く寝る覚悟をきめること。



睡眠時間を削るのも大人の対応だと思うが、身体を壊しては元も子も無いでしょう。と決意する朝^^






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今日の壱麺9/13

今日はボンジョルノさんでお一人様ランチです。


スパゲッティカルボナーラ。


僕がカルボナーラと出会ったのは高3の時。今から25年前。

一冊丸々パスタ特集の雑誌に東京の有名店のレシピが写真入りで紹介されていた。

出来上がりの写真は勿論のこと、イタリア人シェフの調理している姿からして既に旨そうだった。

全く食べたことのない料理だったが、レシピと調理する工程写真からその旨さは想像出来た。



それから大学に進学し、福井を離れて初めて口にしたのはスパゲッティ屋さんのカルボナーラだった。

ガッカリした。

違う! と思った。



それから10年後、フィレンツェの小さなリストランテでカルボナーラを頼んだ。

想像した通りの味だった。

自分が作るのと似ていた(笑)


カルボナーラは自分にとって思い入れの強いスパゲッティです。


生クリームに卵黄とすりおろしたチーズをたっぷり入れ、黒胡椒をガリガリ振りかける。

たったそれだけ。実にシンプルな構成のソースです。

具はパンツェッタかベーコン。

これまたシンプル。

これをゆで上がったスパゲッティと混ぜ合わせるだけ。

熱々クリーミーに仕上げるのは至難の技。

シェフの腕前を見たければカルボナーラを作らせれば分かるとさえ言われています。


でもフィレンツェのお店ではカルボナーラよりももっと感動したものがありました。

カルボナーラは想像通りで安心だったのですが、一緒に頼んだピッツァ・マルゲリータには度肝を抜かされた。


トマトソースの鮮烈でエネルギー溢れる味は僕の想像を遥かに超えていた。

ここまで嫌味のない濃厚なトマトソースが出来るのかと感動しました。



ちょっと昔を懐かしく思い出したりしました(^-^)




ボンジョルノさんのカウンターからの投稿

早起き1078日目。

薄暗き、
未明の部屋に、
浮かぶ影、
今日も早起き、
おはようさまなり。



おはようさまです。



暗いです。


4時前は夜になりました。


でも、寂しくありません。


虫の声の大合唱は一晩中続いています。一体いつ寝てるのでしょう。


時々昼間に鳴いているのも聞きます。


これが冬になると窓を閉めきりますので静かです。


二重サッシは本当に静かでいいです。


街の雑音は気にならない程度にかなり小さくなります。


ぜひ、自分だけの空間に外部からの音が入らないようにして頂くと、集中出来るし、リラックスも出来ると思います。


テレビやステレオのボリュームも小さくても聞こえますよ(^-^)





早起きさんからの投稿