今日の壱麺9/13
今日はボンジョルノさんでお一人様ランチです。
スパゲッティカルボナーラ。
僕がカルボナーラと出会ったのは高3の時。今から25年前。
一冊丸々パスタ特集の雑誌に東京の有名店のレシピが写真入りで紹介されていた。
出来上がりの写真は勿論のこと、イタリア人シェフの調理している姿からして既に旨そうだった。
全く食べたことのない料理だったが、レシピと調理する工程写真からその旨さは想像出来た。
それから大学に進学し、福井を離れて初めて口にしたのはスパゲッティ屋さんのカルボナーラだった。
ガッカリした。
違う! と思った。
それから10年後、フィレンツェの小さなリストランテでカルボナーラを頼んだ。
想像した通りの味だった。
自分が作るのと似ていた(笑)
カルボナーラは自分にとって思い入れの強いスパゲッティです。
生クリームに卵黄とすりおろしたチーズをたっぷり入れ、黒胡椒をガリガリ振りかける。
たったそれだけ。実にシンプルな構成のソースです。
具はパンツェッタかベーコン。
これまたシンプル。
これをゆで上がったスパゲッティと混ぜ合わせるだけ。
熱々クリーミーに仕上げるのは至難の技。
シェフの腕前を見たければカルボナーラを作らせれば分かるとさえ言われています。
でもフィレンツェのお店ではカルボナーラよりももっと感動したものがありました。
カルボナーラは想像通りで安心だったのですが、一緒に頼んだピッツァ・マルゲリータには度肝を抜かされた。
トマトソースの鮮烈でエネルギー溢れる味は僕の想像を遥かに超えていた。
ここまで嫌味のない濃厚なトマトソースが出来るのかと感動しました。
ちょっと昔を懐かしく思い出したりしました(^-^)
ボンジョルノさんのカウンターからの投稿
スパゲッティカルボナーラ。
僕がカルボナーラと出会ったのは高3の時。今から25年前。
一冊丸々パスタ特集の雑誌に東京の有名店のレシピが写真入りで紹介されていた。
出来上がりの写真は勿論のこと、イタリア人シェフの調理している姿からして既に旨そうだった。
全く食べたことのない料理だったが、レシピと調理する工程写真からその旨さは想像出来た。
それから大学に進学し、福井を離れて初めて口にしたのはスパゲッティ屋さんのカルボナーラだった。
ガッカリした。
違う! と思った。
それから10年後、フィレンツェの小さなリストランテでカルボナーラを頼んだ。
想像した通りの味だった。
自分が作るのと似ていた(笑)
カルボナーラは自分にとって思い入れの強いスパゲッティです。
生クリームに卵黄とすりおろしたチーズをたっぷり入れ、黒胡椒をガリガリ振りかける。
たったそれだけ。実にシンプルな構成のソースです。
具はパンツェッタかベーコン。
これまたシンプル。
これをゆで上がったスパゲッティと混ぜ合わせるだけ。
熱々クリーミーに仕上げるのは至難の技。
シェフの腕前を見たければカルボナーラを作らせれば分かるとさえ言われています。
でもフィレンツェのお店ではカルボナーラよりももっと感動したものがありました。
カルボナーラは想像通りで安心だったのですが、一緒に頼んだピッツァ・マルゲリータには度肝を抜かされた。
トマトソースの鮮烈でエネルギー溢れる味は僕の想像を遥かに超えていた。
ここまで嫌味のない濃厚なトマトソースが出来るのかと感動しました。
ちょっと昔を懐かしく思い出したりしました(^-^)
ボンジョルノさんのカウンターからの投稿
