人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1461ページ目

早起き1211日目

責め心 守る相手を 責めきれず
責め疲れては 何も変わらず




おはようさまです。


責める人が増えた。


責めても良い結果は出ない。


責めは破壊である。


壊して立て直せば良いものが建つというのは浅はかな勘違いだ。


良い設計図が無ければ、良い技術者でなければ、良いものは絶対に建たない。


責めるのではなく、共に苦しみや悲しみを感じるのである。その事実を骨身に染みさせるのである。


そして、心の底から「二度とこんなことは起きては為らぬ」となったとき、初めて建設的な思いが生まれる。


責任とは、悪いことをしたら罰を受けることではないのだ。


罰は評価の一つの形であって、その起こった結果とは何ら関係はなくて、事態を打開する事にはならない。


反省から生まれた新たな視点をこれからに活かすことが大切であり、それが成長の良い潤滑油となる。


成功は失敗の積み重なりと言う人もいる。


言い換えれば、失敗から得た経験が積み重なることで、どんどん精度が高まり、自ずと成功へと近づくことである。


失敗を怖れるな。失敗は尊い月謝である。

早起き1210日目

冬の雨 みるみる雪が 融けていく
朝の雪塊 姿失う



おはようさまです。


暖冬という予報が当たったような、暖かい日が続いています。


寒いと寒過ぎる、暖かいと冬らしくないと、人間は勝手気ままな生き物です。


利益優先で貪って、都合が悪くなると無かったかのような振る舞い。


戦後の経済成長期に起きた数々の公害問題。経済優先で安全性や環境への配慮が置き去りにされ、公害病や環境破壊という最悪の結果を残し、我々は大いに反省をした。


しかし、今世間を騒がしているニュースを見ると、その心根はあまり変わっていないのではないかと感じる。


というか、人間とはこの程度なのかも知れない。


いくら法律を作って縛ろうとも、悪知恵が上回り、法網をかい潜る。


少しでも損をすまい、何としてでも得をしたい。


そんな邪な情熱で溢れている。


その潜在的能力は希望であり絶望である。


どっちを選ぶかの選択期限が近付いている。


どっちを選んでもいい。


選んだなりの未来がある。


その中で人は逞しく生きていくだろう。


今の延長線上の損得勘定で成り立つ未来社会か、新しい価値観に基づいた地球は一つという未来社会か。


ある程度進んでしまうと、後戻り出来ないように思う。



雪山は埃まみれで醜く汚れて景観を悪くするが、暖かい雨で消えてなくなり、夕方には景色が変わっていて、朝の汚いなという気持ちは忘れてしまう。


小まめに雪の山を崩していれば、汚れる前に消えて無くなるのに、その手間を惜しんで、汚れた雪の山に気分を害する。


雪の山は、放っておくと朝晩の冷気で中まで凍って、そこに汚れが付くと溶けにくくなる。


早めに崩すことです。時期を失わないことが大切ですね。

早起き1209日目

おはようさまです。


人間の身体は約60兆の細胞から出来ている。


その一つの細胞を生命体と呼ぶ。


60兆の生命体が集まって人間が機能している。


何かの契約を交わして、それぞれの細胞はこの身体の一部として生きているように感じる。


そして、契約が切れたらバラバラになっていき、分子のまま漂い新たな生命体の栄養となり生まれ変わる。


ほとんどの細胞は次から次へと命を更新し、この身体は維持されている。


しかし、生まれてから死ぬまでずっと働き続ける細胞もいる。


つまり、彼らの寿命がこの身体の寿命である。


永遠の命は人類の夢・・・


いや、権力者達の夢でしたね(笑)


この生まれてから死ぬまで変わらない細胞の老化を止めれば永遠を手に入れられます。


それはきっと可能でしょう。


極限までエネルギー消費を抑えて、生命活動のスピードを遅くすればいいのです。


冷凍保存の技術でそれは可能になりつつあると思います。


寝たままですが永遠に生き長らえます。一応。


私は、命とは命の限りまで活発に生きることだと思います。


寿命という時間が区切られており、何か人間の頭脳では及びもつかない意味が命にはあるのだと思います。


だから、どうにもならない寿命のことを気にして生きるのではなく、今を精一杯生きることが大切なのです。


そして、活発に天寿を全うするためには、身体を整えることが大事なのです。


五体満足なら、五体元気なままで天寿を全うしなければなりません。


人間は科学の力で便利さを手に入れて、その対価として健康を手放しました。


運動しないと動物の生命の本質から外れるますから病気になるのは当然の結果です。


とりあえず腹筋から鍛えましょう。