人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1226ページ目

早起き2092日目

おはようさまです。

                       
雪が積もりました。


気温が下がると雨から雪へと変わります。


寒気が日本上空にやってくると、気温が下がりますから雨が雪になります。


だから、天気予報の気温に注目です。


雪は氷です。


水が氷になるのは0℃付近。


上空から地上に落下する間に空気との摩擦熱で溶けて水へと戻ります。


1℃だと雪に注意ですね。


クルマを運転する際は、路面の凍結にも注意です。


-1℃と0℃が境界線です。


クルマに外気温度計があるなら、0℃より下がったら凍ってます。


ブレーキは効きませんから、エンジンブレーキで直ちに減速しましょう。


軽くそ~っとブレーキを踏んで、タイヤが滑るのを確かめましょう。


滑ったら直ぐにブレーキから足を離せばスピンすることはありません。


ABSが効いたら止まると思ったら大間違いです。


昨夜も山形で12台が追突するスリップ事故が発生しています。


事故当時の気温は0℃以下に下がっていたようですね。


事故に遭ったドライバーのインタビューでも、「ブレーキ踏んでも止まらなかった」と言っていました。


外気温計を搭載しているクルマなら、気を付けて走れたのかな。


道路に設置されている気温計もちぇっくしましょうね。


また、見た目でも凍結は判ります。


自分のライトでキラキラ光りますから判りやすいです。


昼間だと判りにくいですが、大体氷点下になるかならないかの地域は夜に気温が氷点下に下がる地域ですからね。


昼間から氷点下の地域は、そもそも滑るの前提ですよね。


もうしばらく寒いみたいなので、注意深さを発揮して安全運転でいきましょう。





早起き2091日目

おはようさまです。


スタッドレスタイヤを履くと、ハンドルが軽くなります。


ゴムが柔らかいからです。


指で押すと弾力があって窪みます。


この柔らかさが、路面にしっかり食い付くのでしょうね。


小さい頃はスパイクタイヤが使われていました。


金属の突起が圧雪に食い込んで滑るのを防ぐ仕組みでした。


なんかカッコ良かった(笑)


アスファルトを削って粉塵公害が深刻になり、廃止されました。


グリップ力は抜群だったようですね。


今はゴムだけで滑らない技術の数々、凄いですね。


中学では陸上部だったので、陸上用のスパイクを履いていたのですが、元々付いている短いピンをわざわざ外して、長いピンを装着していました。


地面に深く刺さる方が何となくグリップが良さそうな感じがしてましたが、どうだったのでしょうね。


あれは正に凶器ですね。


足の裏に針が並んでいますから、キックしたら攻撃力抜群でしょうね。


立木に蹴りを入れたら、突き刺さって抜けなくなりましたから、上手く使えば木登りにも使えたかも。


懐かしい思い出です。



早起き2090日目

おはようさまです。


毎朝目が覚めることは奇蹟です。


何事も無く自然と目が覚めるから、当たり前のこととして特別な意識もされません。


だけど、朝起きたら...冷たくなっていた。


という話しは聞いたり読んだり、或いは身近で実際に起こったことがあるかと思います。


見聞きしたその時には、


「本当にそうだよね。いつお迎えが来るかなんて誰も分かりはしないのだから、朝の目覚めは奇蹟なのかも知れないね。」


人の素晴らしい能力の、共感力と想像力でもって、その突然の悲しみや驚きを疑似体験しながら出る感想です。


そう、感想なのです。


あくまで、感想なのです。


だけど当の本人は、真剣にそう心底思い知らされたと勘違いしています。


実際に体験したことしか、骨身に染みるほど強く心には刻まれないのです。心底思い知ることは無いのです。


だってそうでしょう。


様々な、いい話、手本になる話、為になる話、他人と交流していると耳にする機会も多いでしょうし、テレビやラジオで見聞きする場面もあるでしょうし、手に取った書籍に見付けることもありましょう。


だけど、いいと思ったことを実際に行動に移しますか?


よくセミナーなどで講師が述べるセリフがあります。


この大勢の受講者の中で、今これから学ぶ有益な話をウンウン頷いて聴いたとしても、実際に行動に移すひとは2%ですよ。成功者が少ないのは、2%しかいないからなんですよ、と。


感想は行動に移りません。


感動しか行動に移りません。


心に想うか、心が動くか。


それは大きな違いなのです。


だから、感動出来ない人は総じて行動に移らない人が多いでしょう。


感激したら、誰かにその体験を話したくなるでしょう。


だけど、特に何も感じるものが無い話を聞いても誰かに話したくはならないでしょう。


つまり、自分で選択出来るのです。


興味を持って聴くとか、積極的な聞き方が人生を変えていくと思います。


そうは言っても、人は実体験からしか真の学びは得られないのですけどね(笑)


意識することは、そこに近づくことのように感じています。


オレオレ詐欺などの被害が増えているそうです。


これだけ注意喚起され、実際の被害も報道されていて、皆がそういう犯罪が多発していることを知っていても、引っ掛かるのは、冒頭に述べた勘違いが原因です。


お気の毒に、と感想を述べているだけで、真剣に我が身のこととして感じないから、まさか我が身に降りかかろうとは、です。


騙されて失う位なら、そのお金を被害者救済に回せば良かったのに。


他人ごととして捉えるから、そうなるのではないでしょうか。


被害者になったとたん、何で私がこんな目にあわなければならないの、誰か何とかしてくれと叫ぶ...。


気を付けようと真剣に思わないから、まさか自分が、という言葉が出てきます。


それが、人の苦しんだ体験話をちゃんと聞いて学ばなかった証拠です。


原因は自分自身にあります。


そういう話が耳に入るのは、正に天が気を付けなさいと知らせてくれたものです。


それを無視しておきながらの恨み節は、筋が通らないお話しなのではないでしょうか。


目が覚めることに感謝出来る自分を、意識していきたいと思います。