早起き4874日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き4874日目

おはようさまです

災害が起こった時にテレビ報道の悲惨な映像を視て心痛めるのは普通の事です

東北大震災の時に心痛め自粛しなきゃという雰囲気に飲まれそうな方がいた

国中の人が落ち込んだら国全体が沈み込み復興がその分遅れてしまいます

元気な我々が元気に暮らして経済を回す事が被災者支援に繋がるのだと励ましました

今回被災されご自身かなり厳しい状況の中、自粛することなく…と発信されているのを見て、心優しくて強い方だと改めて思いました

眼の前にいる人だけが被災者ではありません

他にも大勢の苦しんでいる被災者がいます

眼の前にいる人だけ救われても

それで被災者救済が終わる訳ではありません

1人の力ではどうにもならない事は

無理やり抱えなくていいのです

それで責められるのはおかしいし

責めるのもおかしい

1人1人の顔が違うように1人1人の状況は違います

自粛したい人はそれも1つの生き方だし

否定はしません

だけど自粛しない人を責めるのは違います

他人を責めている場合ではないのです

被災者への思いやりが必要な時なのです

自粛は思いやりの行き着く先の1つかと思います

でも私は自粛では無いと思っています

我慢した生活を分かち合うのも気持ち良いかも知れませんが

公に救済する力は我々の納税したお金が元なのです

我慢した生活で経済の循環が悪くなった先にあるのは何でしょう

公的支援の原資は増税しかあり得ません

経済が悪化したら国民の収入が減ります

そこに復興支援に関連する増税です

それは誰も助からないジリ貧生活になる未来です

今必要なのは募金も1つの方法ですが

それよりも自分の仕事に打ち込む事

しっかり働いて会社の業績を上げる事

そして、しっかり消費する事

経済を被災者の分まで回す位の気持ちと

増えた税収が復興に正しく向かうかに関心を持つ事

だと思います

1人1人の生き方が全て繋がっています

この手で助ける実感が欲しいなら

公的に管理されたボランティアに参加下さい

個人的な行動は視野が狭く意図せずとも独り善がりになりがちですから

善意は尊いものです

しかし、被災地は人手不足

善意を受け取る体制に余裕がありません

受入窓口はシンプルが望ましいのです

だから、善意を贈る元気な人たちの間で、集まる善意を整理して取りまとめて1本化する努力をしてから、被災地に支援するべきです