早起き4761日目
おはようさまです
神様が生まれる前、人は何に感謝を捧げたのだろう?
感謝の気持ちは無かったのだろうか?
言葉が無いと意思疎通は難しく、概念の共有も厳しかっただろう
頭のいい人が新たな解釈を紡ぎ出しても、そろが口伝では微妙な感じで広まるだけだろうし
噂話が尾ひれがつくやつだ
文字が出来て、共感の精度が上がり、正しく考えが広まっていったはず
感謝の概念も、そうやって広がり、やがて共通の感謝の対象も必要になり、神様が生み出された
神話はやがて宗教に洗練されていき今に至る
自分の周り全てに感謝は捧げれば良いのではなかろうか
そんな思いが浮かんだ
自分の信じるモノではなく、全てに感謝を感じれば、争いなど消えて無くなるのにな
平和は直ぐ傍にあるのに、遠回りしている人類です