おはようさまです
丹巖洞(ネットでは丹巌洞と表記)

石切場跡に幕末の福井藩医山本瑞庵が建てた別荘、屋敷の奥には薬草畑が広がっていたそう

ここから幕末のドラマが始まったと思うと胸熱な場所です

当時の様子を絵師が描いたものらしい
明治になり山本瑞庵は東京に帰り、隣りの石工に後を託したそう
だから石造りの建物が多い

坑道入口
ポンプで滲み出る水を汲み出し、クレーンで切り出した石を引き揚げ、舟で運んだとか
今に残っているのは、代々の主が手入れを続けたから
今は料亭を併設し、見学は午前中のみ
今回は福井市のイベントで午後の見学
この時間は初めてだとガイドさんが言ってました
天気が好くて日光の当たる向きが違うから午前中とは趣きが違うそう
そういう意味でも貴重な体験でした