早起き4474日目
おはようさまです
会社の前に松が植えてあり
毎日風が吹きつける所で
表土がカラカラに乾燥してました
今はしっとり緑一杯です
そこに足りないモノが水でした
それで
休みの日は水やりに行っています
草の茂みには虫が一杯います
それを狙ってアマガエルも沢山
それを狙って小鳥が来ます
小鳥が落とすフンが草木を育みます
砂漠化した土地の緑化の実験です
最初に苔を育てました
今は分厚く表土を覆っています
まだ水分が足りないので水やりです
雨水の通り道に苔が生えているのにヒントを得ました
先ずは苔だと
だから人為的に水を補給しています
…
カラカラの赤土の上に草が生えると
やがて種を落とします
草は枯れて種を育む養分となります
それが繰り返され土は黒くなります
枯れた根の作った空間には空気が入り微生物を増やします
それがまた枯れ草を良く分解し次世代の草を育む土を作ります
草には虫が棲み着きます
虫のフンや死骸も草を育みます
虫が増えると小鳥がやってきます
そのうち小さな木が生えてきます
どんどん増えて林になり
鳥が集まってきます
そのフンから更に色んな木が生えてきて森になり動物が集まります
それが自然の循環の姿
人が木を切り倒すまでは森は繁栄していました
森は植物が密集していきます
森林公園などが歩きやすいのは
人が道を作っているからであって
本来は密林になるのだと思います
これが私が密かにやっている
会社に小さな密林を創る計画の基本理論です
桜島がとても参考になりました
溶岩が冷めて最初に生える木は松
松林が枯れてから森が始まる様子が観察出来ました
会社の庭では
ここ数年松の芽が沢山育っています
松の芽なんて見たこと無かったです
それまでは乾燥して育たなかったのか
も知れませんね